2004年08月21日

Day 35 深センの夜

今日は土曜日、友人も休日なのでゆっくりだ。まずは洗濯機を借りて久々に洗濯をする。昨日按摩したところが少し痛む、かなり強く揉まれたからなぁ。あの小姐、絶対僕より握力あるだろう。
洗濯しながらどこに行こうかなぁと考えていたが残念ながら雨。近くで昼食をとってメールチェックや日記を書いたりして過ごす。2時頃になって、歩いて20分くらいの電気街(?)に行ってみる。メーカー向けの店なのかチップやトランジスタを売っている店ばかりが入ったビルや、携帯屋だけが入ったビルなど、秋葉原以上に中身が濃い。こっちの人は携帯をバラして、いろいろいじって売ったりもするみたいだ。なお、こっちの携帯はプリペイド式が主流らしく、日本のように本体はタダ同然で売って通信費で儲けるという手法ができないため、携帯1台あたりの値段は日本より高い。安くても500元前後、高いと3000元以上する。
ある店で売っているコピーDVDやソフトの中に日本のものがあり、「多国語言版」となっていたので日本語入ってるか?と聞くと「有」というのでダメ元で購入、7元だった。
夜は友人の同僚達と一緒に日本居酒屋で食事。昨日の牛丼に続き日本食、そして日本の生ビールを楽しむ。それから日本カラオケへ。これはバンコクだとタニヤにあるような日本語を話す小姐がついてくれ、日本の曲が揃った(DAMだった)カラオケ屋である。
深センはこういう日本人相手の店がかなり多いようで、日本住民の多さが推測できる。指名した娘とカタコト日本語で会話をする。彼女は重慶から出稼ぎできていて、日本語を勉強したかったので、この店で働いているという。いくらもらってるのかは知らないが、月に4日しか休みもないらしく、遠出などできないようだ。
感じのいい娘だったので、(別の娘も一緒に)明日どっか行こうかといったらあっさりOKしてくれ、民族村というテーマパークに行くことになった。
何曲か歌って1時過ぎ閉店、近くの店でラーメンを食べて帰る。ごちそうさまでした。

↓昨日見たジャッキーチェンの手形
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Posted by kimkatsu at 2004年08月21日 19:37 | トラックバック
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