2004年08月23日

Day37 若者の町

今日も午前中天気が悪く、昼近くになって出かける。しかし、ブロードバンド環境だと無理に外に出なくても退屈しない。旅に出て引きこもっていてもしかたないのだが、やっぱりネットカフェで時間を気にしながらHPの更新や情報収集をしなければならないことを考えるとここでいろいろ時間がかかうことはやっておきたいと思う。
今日はとにかく両替をしなければならない。土日も中国銀行等は営業しているのだが、T/Cの両替業務していないらしく必要額だけキャッシングしていたのだ。初めてバスに乗って街中へ。エアコン付ワンマンバスだった。駅近くで下車(下車はそのまま中国読みでシァチョーというらしい)し、中国銀行深セン分行へ。ここが深センで一番大きな中国銀行なので間違いないだろう。日本の銀行よりゴージャスできれいなつくりだ。番号札をとって順番を待つが…長~い。
どうやら昼休みらしく、9席あるカウンターのうち3つしか開いてない。しかも、たまに30分くらいかかる人がいる。ここは昼休みを2時間とるのか、2時頃になって人が戻ってきてカウンターを開けだした。結局1時間半くらい待たされた(><)。
言葉はあまり通じなかったが、予定通り両替成功。しかし、T/Cのためか手数料をとられた。でも金額がレシートに書いてある手数料(450元)をひくと計算が合わないんだよな。よく分からん。いくらなんでも6万円両替して450元の手数料を取るというのはありえないと思うのだが。

ま、期待した額と近い金額が入手できたのでいいとしよう。ここから郵便局やデパートを覗いたりしながら若者の町「東門」地区へ。衣料品を中心に携帯屋などがたくさんある。ごちゃごちゃしてよく分からんけど。ここにあるマクドは中国一号店ということで非常にデカイ。若者はなかなかファッショナブルで、テイッシュ配ってたり、スカウトしてたりと日本と同じような光景があった。グラサンしてすかした感じの女の子がかなりいたけど、やっぱりアジア人は白人と比べるとグラサンが似合わないなぁ。ぱっと見あまり可愛いコはいなかった。日本の方がボニータ率は高いかな。でもメイク次第では逆転も可能かも。
CD屋の店先で日本のドラマのDVDBox売りがあったので見せてもらう。これは新しいやつといって「オレンジデイズ」とか出してきた。まだ日本でもDVDになってないんじゃないの?ということは録画をDVDに収めてあるだけなのだろう。DVD8巻で70元が言い値、もちろん日本語収録とのこと。何かいいドラマがあったら今度買ってみようかな。
雨になったので退散。昨日に引き続き近くの足浴に行く。店を変えてみたがやることはほとんど一緒だった(当り前か)。

Posted by kimkatsu at 2004年08月23日 12:37 | トラックバック
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