2004年11月17日

Day123 ラサ滞在1週間

今日は水曜日、水曜は街の至るところで香(サン)が焚かれ、とても煙い(ダライ・ラマに関係するいわくのある日らしい)。特にジョカン周辺はいぶされているような状態になる。そういえば、先週ここに着いた日もこんな煙い朝だった。ちょうど1週間たったんだなぁ。
朝、再びジョカンに行ってみると、前回訪問時よりずーっと長い行列ができていたので内院へ入るのはあきらめる。
昨夜は日本人3人でちょっとリッチな夕食&ケーキを食べ、至福の時を過ごす。それから、彼らの持っていた新しいガイドブックを見せてもらったら、今日行くつもりにしていた寺院のお目当ての活仏(仏の生まれ変わり)が4年前にインドに亡命していることが分かり、だったら行ってもしょうがないなぁと予定変更したのだった。というわけで、本日は特にどこへ行くと決めていなかった。
ジョカンを出てヤクホテルの掲示板を見ていたら、昨日一緒だった日本人がヤクに移るということで来ていたので、チェックインに付き合い、それから一緒に朝食を取る。美味いイスラム系食堂を発見したので、そこで朝食にした。
食後、彼女に新しいガイドブックを借りたので、宿の日なたでそれをしばらく読んでから再び街へ。今まで行ってなかった近くの小さな寺をいくつか回り、チャンポ山裏にある岩絵を見てから、ポタラ宮裏にある巡礼路を半分コルラする。それだけで3時間近くかかってしまった。
明日は泊りがけで鳥葬を見に行く予定なので、スーパーで買出しをして帰る。これからのスケジュールをいろいろ考えたが、とりあえず26日にある祭りは見てみたいので、それまでラサ滞在し、27日からシガツェ方面へ下り、ネパールを目指すことにした。
あと1週間以上あるんだよなぁ…。

↓巡礼に来た女の子達
junreisha .JPG

Posted by kimkatsu at 2004年11月17日 22:34 | トラックバック
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