今日は帰りたいのに(バスが出ず)帰れない状態なのでひたすらヒマなのだが、7時過ぎまどろんでるとホテルのマネージャーが朝食のメニューを持って現れた。激しく値切ったから飯で金をとろうという算段なのだろう。ホテルの飯が安いはずはないのでメニューも見ずにいらないと断る。
しばらくしてちゃんと起床。まず破れたズボンの修繕を頼み、その間にサモサで軽い朝食をとる。続いてタライを借りて、山で汚れた服を時間をかけ洗濯。今日はいい天気なので厚手の衣類もちゃんと乾くだろう。洗濯を終えてから念のためバスターミナルに行ってみるが、やはり状況は同じ。バスは明日まで出ないという。
部屋に戻るとき、朝のマネージャーに呼び止められる。飯は食べないのか?と聞くので外で適当に食べてるよ、と答えると。腹が減ってるなら無料で飯を出してやるとの言葉。どういう理由での親切か分からない。考えられるのは料金の交渉をするとき、山から下りてきてその日のうちにポカラへ帰るつもりだったので持ち合わせがないと言ったので、よほど現金に困ってると気を遣ってくれたことか。
さらに炒飯なら食べれるか?とまで言ってくれたので、1泊150円しか払ってないのに申し訳ないといいながらもありがたくご好意を受けることにした。ベランダに出してあるテーブルで食事をいただいてからしばらく今後のプランを立てたりして過ごす。そして3時頃から昼寝、今日は村全体的にのんびりしてるような気がする。田舎町でもバンダの影響があるのだろうか(後で知ったが、実はこの日は祝日だった)?
夕方、また町をブラブラしてから夕食をとって8時頃には床につく。ほとんど何もしてない1日だったが、トレッキングの疲れを取るにはちょうどいい休養日だと思うことにしよう。
↓バグルン中心部の家
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