2005年01月08日

Day175 アンナプルナトレッキングDay13

カグベニ→ジョムソン→トゥクチェ(所要5時間)

8時20分にカグベニを出る。まだまだ日が差し込んでくるには早いのでとても寒い。河原へ出ても日陰状態は変わらない。約30分でエクレバティ到着。ここはスルーして20分強で石垣小屋に到着、まだ寒いのでここもスルーして先へ向かう。休まないのは、この河原沿いは決まって川下側から強い風が吹いてくるので(つまり向かい風)風が強くならないうちにできるだけ先へ進みたいという理由もある。
この先、歩きながらアンモナイトの化石を探すが、化石らしい石はあるものの総じて硬くなかなか割れない。結局、化石を確認することができないまま2時間ほど歩いてジョムソンに着いてしまった。
旧村を抜け橋を渡って空港村へ入る。ここで来たときと同じように2箇所でパーミットチェックを受ける。
ジョムソンからマルファはシャンの集落を通らず河原沿いの道を行き、約1時間でマルファに到着。風がだんだん強くなってきたので、日が差してきても体感温度は低い。トゥクチェまでの道もずっと向かい風に耐えながらの歩きとなる。1時半頃トゥクチェ村に到着。
カグベニやジャルコットに住むタカリ族女性はチベタンらしい格好をしているが、トゥクチェ辺りから下流の村ではパンジャビドレスに布を羽織るといった服装が多くなる。
トゥクチェ産アップルブランデーは無色透明で、マルファのものと比べ、「もろアルコール」という感じ。香りもあまりなくおすすめしません。マルファ産を購入しましょう。

↓ジョムソンへの河原から見たダウラギリ
2005_0108画像0161.JPG

Posted by kimkatsu at 2005年01月08日 21:33 | トラックバック
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