今日がついに今回の旅の最終日。思えば出発したのは7月、10ヶ月はけっこう長かった。
さて、海岸が東を向いているサヌールで日の出を見るつもりだったが起きれず…昨夜は(久々の帰国でちょっと興奮していたためか)なかなか寝つけなかったのでしょうがない。ずいぶん遅くなってしまったが8時過ぎに市場へ行ってみる。ローカル向けの普通の市場だ。海が近い割には魚が少ないのが意外。それから近くの屋台で食事をしてからビーチへ行ってみる。う~ん、ぶっちゃけイマイチなビーチだ。水も濁ってるし浜も狭い、砂もあまりきれいじゃない。もっと南へ行けばきれいなビーチがあるかもしれない。
一度宿へ戻り貴重品を置いて水着に着替えてから出直してくる。その前に散髪、120円床屋だから文句は言えないが切りすぎだ(涙)。ビーチ沿いには遊歩道があり、それに沿って南へと歩いていくがあまり雰囲気は変わらない。歩いていると物売りやマッサージと声をかけてくるおばさんがうっとおしぃ。俺は20,000Rpしか持ってきてないからマッサージなんかできないのに…。日本人は全然見かけないが物売りが日本語で声をかけてくるところを見るとシーズンにはそこそこ日本人も来ると思われる。
感想として、サヌールは古いビーチなのだろう。高級ホテルもないし来てるのはブヨブヨした腹をさらしてる白人の年寄りばかり。かなりガッカリだが、半日体を焼くだけだから別にいいか。しばらく水浴びをしてからビーチ沿いのレストランでビールを頼み、その店のデッキチェアに寝そべって本を読みながら体を焼く。日焼け止めを持ってないので少し控えめにしておかなければ…。
やや雲の多い日だったが南国の日差しはこれでも十分。3時間ほど寝ていたら思っていた以上に焼けてしまった。宿に戻りゆっくり水シャワーを浴び火照った体を冷やす。それからパッキングをして荷物を預け町の中心へ行ってみるが、ただ食堂や宿が並んでいるだけで面白くもない。安宿はこの辺りを探せばあったようだ。
5時半頃宿へ戻り荷物を引き取ってシャトルバスのオフィスでバスを待つ。その間に近くのDVD屋でDVD12本(10万Rp=約1200円)を購入。シャトルバスが空港に着いたのは7時過ぎ。フライトまで3時間近くあったがカウンターはオープンしていたのでチェックインしてゲートが開くのを待つ。Duty Free Shopにエビスビールがあったので(2.10US$)おばさんに頼んで冷蔵庫で冷やしてもらい45分待って飲む。やっぱりエビスは濃いなぁ。
9時半にゲートが開いて機内へ入る。こんなに日本人いたの???と驚いた。8割以上は座席が埋まっている。隣にも人が来たので空いている1列へ移動。機内ではひたすら酒を飲みながら日本の新聞、雑誌を読んでいた。日本便はスラッとしたいかにもCAという感じのお姉さんが多い。しかもほとんどの人がカタコト以上の日本語を話す(その代わり日本人CREWは乗っていないようだ)。夕食がサンドイッチしかでなかったので、もう1個食べたいといったらちゃんと持ってきてくれたし、なかなか感じがいい。雑誌を読みふけっていて3時頃まで起きてしまった。
↓サヌールのビーチ
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