2005年06月03日

Blog再開

ご無沙汰してます。
別冊「その向こうへ行こう」MTからJUGEMへ場所を移して再開しました
今回は旅日記ではありませんが、たまに覗いていただけるとうれしいです。

移転先はhttp://blog.kimkatsu.comです。
よろしくお願いします。

Posted by kimkatsu at 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

帰国そして終了

5月11日、10ヶ月ぶりに日本に帰ってきました。

このLIVE旅日記もこれにて終了とさせていただきます。ご愛読ありがとうございましたm(_ _)mまだ、数日分UPができていない日がありますので、そのページだけは近日中に埋め、全ての日について記録を残しておくようにするつもりです。

なお、最近自動的にコメント欄に宣伝を打ち込んでくる「攻撃」を頻繁に受けたため、コメントを受けつけないよう設定変更しております。

また落ち着いたら違うBlogを作ろうと思っておりますので、そちらでお会いできれば幸いです。

Adios!

Posted by kimkatsu at 11:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月29日

Day43 中国人観2004

今日は日曜日だが、やっぱり雨。洗濯をして友人と一緒に昼食をとる。昼からビールを飲んだので、すっかりまったりモード。部屋に戻って本を読んでいたらいつの間にか眠ってしまい。どこへも出かけず1日が終わってしまった。いかんなぁ。そろそろ9月だし出発しないと…先は長いんだ。

と、書くことがないので、3年ぶりに来た中国(人)の感想など書いてみることにした。
深センは出稼ぎが多い町なので、ちょっと特殊かもしれないが(友人曰く、人を騙してでも金をとりたい人間が集まってるとのこと)、以前感じた無愛想さはかなりなくなってきたように思える。結構、親切な人もいるし、少し印象がよくなった。

僕は、日本人の中でもあまり中国人的な顔立ちはしていないと思うが、それでもやっぱりこっちで店に入れば中国人だと思われるし、まともに答えられないと、変な顔をされる。
中国人の多くは、相手が外国人で中国語が話せないということが分かっても(英語を知らないということもあるだろうが)ひたすら中国語でまくしたてる。他の国だと、カタコトの英語を話してみたり、あきらめたりすることが多いのだが、中国人はマイペースだ。相手の困惑なんて気にしないのだろう。
基本的に自己中心的で、他者への思いやりって感情があまりないみたい(悪気があるわけではなく、それが普通)。また、あまり勤勉ではないけど、自分にメリットがあること(だけ)は一生懸命やるところも彼らのらしさみたい。それも、超競争社会だから仕方がないのかもしれないけど…。

要するに、人によく思われようという感覚がないってことなのかな。僕なんか、その対極なので、とても疲れるし、ムカツクことも多い。
こっちでちゃんと理解しあえる友人ができれば、印象も変わってくるかもしれないけど、ちょっと旅人にはつらい国です。

Posted by kimkatsu at 13:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月27日

Day41 日劇天王

昨日行けなかった民族文化村へ出かけるが、またも雨が激しくなりゲートまで行ってやめる。バスで電脳街へ移動し、前に見てなかったビルを見て回るが新しい発見はなかった。
帰宅して友人が持っていたDVD「空から降る一億の星」を見始めたらやめられなくなった。このDVDパッケージ、中国語で「日劇天王 木村拓哉…主演 明石屋秋刀魚、」と書いてある(笑)。
キムタクドラマは見逃さない僕だが、このドラマのことは全く知らなかった。アフリカか南米に行っていた数ヶ月間に皆既日食のように完全に重なっていた3ヶ月で放送されていたのだろう。展開としては「眠れる森」を思い出させるような、謎解きのような序盤、ヒントがだんだん集まってきて、エンディングの絵を考え出す中盤、そしてそれが正しいのか、あるいはもっと大きな謎があるのか確かめずにいられない終盤と途中でやめられなくなるドラマだった。
そして、悲しいドラマだ。今さらこのドラマの感想をこんなところで長々と書いても仕方ないのだが、自分が変わると見方も変わるんだなという点があった。それは「死」と「ピストル」。
このドラマでは何人もの人が死ぬが、今回はどうもそれに抵抗を感じてしまう。昔だったら、ドラマで人が死ぬのなんて当り前でそこに痛みなど感じることはなかったんだけど、最近(アジアの過去を見て)「死」、それも病気ではなく、殺されて死ぬ人も現実にたくさんいるんだなと認識したばかりだったので、痛みというか怖いというか、その瞬間の恐怖をいろいろ想像してしまう。
そして、ピストル。これも最近(初めて)撃ったから、ドラマで簡単に引鉄を引いて、パン!って乾いた音がして、次の瞬間には血を流して倒れているといった絵が受け入れづらくなってしまった。現実の死ってそんなにきれいなものじゃないよなって思いが消えない。
主人公の2人は運命に翻弄され、死という形でしか片付けることができなくなってしまうが、最後に柴咲コウが前向きに歩き出し、そして「完ちゃんは死なないでね」というところが唯一の救いだった。

ドラマ自体とは別にすごいなぁと思ったのが脚本家。この数年、ドラマや映画を選ぶとき一番関心を持ってみるのが脚本家だ。ものすごい数の引出しを持ってるんだなぁと思う。ちょっと悲しいラブストーリーが北川悦吏子のパターンかと思っていたけど、改めて彼女の作品リストを眺めてみると、えー、これも北川さんだったの~というのがたくさんあって、そんな単純なもんじゃないんだなぁと改めて見直してしまった。
好きな脚本家では前述「眠れる森」の野沢尚がいたが、今年、自ら命を絶たれてしまった。とても残念。

Posted by kimkatsu at 19:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月23日

SPIDER-MAN 2

昨夜は断続的に腹痛が襲ってきて、体もだるくあまりよく眠れなかった。
大事をとって珍しくビールも飲まずに寝たためか、朝になって下痢も少し落ち着いたみたいだ。しかし、まだ要注意信号が出ているようだったので、午前中は安静にして、近くのネット屋に行ったりしてみたが、大丈夫そうだ。

そうそう、昨夜、髪を切ったのだ。しかも、生まれて初めてここまで短くした(小川直也くらいのベリーショート!)。旅先ではかっこつけることに全く気を遣わない自分なので、全くの思いつき断髪だったが、全然似合わないと思う(笑)。もっと痩せていれば、精悍な顔つきになったかもしれないが、数ヶ月の日本滞在で5kgくらい太っていたので、しまりがない。いっそのこと武藤敬司みたいなスキンヘッドにしてみようかな。

話を今日に戻そう。昼食をとってからチャオプラヤ川のボートに乗ってワットポーへ行く。なぜ、今さらこの寺へ行ったのかといえば、出国直前に友人の三回忌があったのだが準備が忙しくてお墓参りに行けなかったので、その代わりにこっちのお寺にお参りをしようと思ったからだ。今日は日差しが強く、外にいるとかなり暑いので、お参りを終えたらまたMBKへスパイダーマンを見に行く。しかし、時間が合わず、伊勢丹向かいのBigCビル内映画館へ移動。ここで念願のスパイダーマン2を観た。

感想その1。英語があまり聞き取れなかった(+_+)。
ショック!速い会話にほとんど耳がついていかなかった。昨日はさほど感じなかったのに…。
感想その2。アクション映画ではない(と思う)
よくできた続編に会うことはなかなか難しいが、これは「1」よりよくできていると思った。孤独なヒーローであり続けることとそれによって失うものの大きさに苦悩し、一度は引退(?)するスパイダーマン。それは、「力」というものをした人間は、その力をいかに使うかについて「責任」を負うのだということを分かりやすく教えてくれる。現実世界にスパイダーマンはいないが、力=POWERを持った人間は大勢いる。力を私利私欲のために使う人間もいれば、社会のために役立てようとする人間もいる。そして、力を自分のためではなく、人々のために使えるものがHEROと呼ばれるのだ。
とにかく、これを観た人の多くは悩めるHEROに共感を覚えるのではないかと思う。
また、展開的にも正体をばらしてしまうというマスクマン(?)にとっては、いわば禁じ手をあっさり使ってしまうあたり、ありきたりの続編物ではなくよかったと思う。ただ、最後5分は、「3」への予告編ということなのだろうが、不要だったのではないか…。
単なるアクション映画ではなく、ヒューマンタッチ(?)な要素を強く感じさせる作品といえるだろう。これなら日本で1500円払って見てもよかったかな。

映画を観終え、すぐ前の屋台でまたソムタムを食べて帰る。あぁ幸せだ~、もう1日滞在延長しようかな(笑)。

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2004年07月22日

CATWOMAN

今日こそスパイダーマンを見るため、余裕をもってMBKへ向かう。そして10時半、映画館に着いたら、何とスパイダーマンの午前上映はなくなっていた(;;)
しかし、今日から「キャットウーマン」が封切だったのだ。スパイダーマンのことは忘れて速攻でチケット(120B)を購入。上映まで時間があったので、バンコクに着いて初めてネットをする。昨日までの日記も無事にUPできたみたいだ。それから、以前HPに連載をさせてもらった旅行代理店を訪ねる。僕の連載も(僕自身へのレスは全くなかったので、誰か見てる奴おるんか?くらいにしか思っていなかったが)意外と好評だったようで、お客さんからもいい反応が寄せられていたらしい。ケニア航空からも問い合わせがあったということだ。さすが、商用サイトは注目度が高いんだなぁと感心。しばらくお話をしてから映画館へ戻る。

さて、キャットウーマンだが、最近のハリウッド大作でお決まりの「いいとこ取り」映画の典型みたいな作品だった。褐色のセクシー女優ハル・ベリーにトリニティー的ボンデージ衣装を着せて、猫の力(敏捷性、ジャンプ力等)を持ったスーパーレディーを演じさせる、その企画自体(プラス巨額の宣伝費)で大ヒット間違いなしなのだろう。シャロン・ストーンに敵役をやらせる(しかも老けはじめた社長夫人役)なんて、チャリエンフルスロットルでデミ・ムーアを使ったのと同じじゃないの?
さらに、日本人が見ると、CATWOMANのロゴや恋人が刑事だという設定から、これCAT'S EYE見て作ってねぇか?と突っ込みたくなると思う。ダークなイメージは実写版のCAT'S EYEに近いものを感じたし…。そうそう、あの映画どの程度ヒットしたのか知らないが、当時女優としてはまだマイナーであった紀香さんがルイ姉さん役で出ていたので記憶に残っている。
ま、映画的にはカッコイイだけのものだと思うけど、あまりにも動くスピードが速すぎて何だかよく分からなかったり、最後のビル最上階での戦いは高所恐怖症の僕にはつらかったりとカッコイイ系映画の中でも僕はあまり評価できない作品だと思う。ハル・ベリーは魅力的だけど…、僕的にはBATMAN ReturnsでMichelle Pfeiiferが演じたキャットウーマンの方が好きかな。

映画が終わってから、秋葉原ビルみたいなパンティッププラザに行ってみる。以前、幅をきかせていた海賊版ソフト屋はだいぶ減っていて、ほんとに秋葉原と同じようなビルになっていた。うろうろしていると腹痛が襲ってきたので、早めに宿に帰る。今日は普通の食事しかしてないのになぜか下痢になった。昨日の生がきが原因だろうか?それにしては時間経ちすぎだし…。とりあえず、薬を買って飲んでみたが???実はこうしている今も腹がイタイ…。

Posted by kimkatsu at 13:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月12日

カブトムシ写真

kabuto.jpg

Posted by kimkatsu at 23:11 | コメント (0) | トラックバック