2017年国際線航空券を予約する前に

僕は、19歳以来息子が0歳だった年以外は毎年欠かさず海外に行ってます。家族ができるとその負担は独り者の時と比較にならないのですが、やっぱりそこでしか見られないものを見る経験は何事にも代えられないと思っています。
さて、今年は、燃油サーチャージの復活という悩ましい問題があり、例年より早めに予約、発券しなければ余分なコストが発生します。
具体的には、、ANAとも2月以降の発券分には、ヨーロッパ便で片道3,500円のサーチャージがかかるようになります。わが家の場合3人分なので、往復21,000円のコスト増。数年前のサーチャージ額と比べればまだましですが、できれば回避したい金額です。

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photo credit: ken1_japan UP3A9935 via photopin (license)

さて、そういうわけで年末年始の休みの間に、妻とどこにいつ頃行こうかという相談をした結果、7月または9月に10年ぶりにリトアニア・ラトビアに行くことにしました。

スカイスキャナーで検索

行先と時期が決まれば早速航空券の予約です。僕がいつも使っている格安航空券検索サイトはトラベルコちゃんの2つです。この2つで東京ービリニュス(リトアニア)の航空券を探しますが、ターキッシュエアラインのイスタンブール経由が10万数千円で出るほかは、アエロフロートが続き、ルフトハンザ、ANAなどは15万円超まで跳ね上がります。

JALの国際線予約で検索

トルコも最近テロがあったばかりで、家族旅行ではあまり使いたくないし…どうしようかと考えつつ、ダメモトでJAL、ANAの国際線も照会してみました。
すると、やってみるもので、 JALの国際線予約で諸費用込11万2千円で東京ービリニュス便(フランクフルト経由 フランクフルトービリニュス間はルフトハンザ利用)が見つかりました。さらに色々チェックしてみると、東京ーリガ(ラトビア)、ビリニュスー東京という陸移動込みの2都市周遊パターンでも同額で出てきました。ちなみにANAは15万超えの価格だったので、この時点で選外。


残席が少ないようだったので、即予約。しばらくするとJALの予約センターから電話があり、ルフトハンザから明後日17:30までの発券を求められており、購入しないとその分はキャンセルになるとのことでした。しかたないので、翌日、妻の予定を再確認してチケットを購入しました。

まとめ

たいていの場合、スカイスキャナーをはじめとした格安航空券サイトで探す方が安いチケットが見つかるものですが、今回のことで時期や行先によっては大手エアラインの予約サイトの方がいい条件が出ることを知りました。
もっと多くのサイトで調べればさらに安値は出るのかもしれませんが、いつもお世話になっているJALを利用して海外に行きたい気持ちが強かったので、今回の価格調査は終了し、発券することにしました。

航空券を探す際は、格安航空券サイトに加えて大手エアラインの予約照会もしてみると嬉しい条件が出るかもしれません。下に検索用のバナーリンクを貼っておきますので、サーチャージ発効前にぜひお試しを!

JAL SKY WIDER



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