【2018年版】ノーアイロンワイシャツを比較してみました

以前も書いたことがありますが、昨年、近所のクリーニング店が移転したことをキッカケにアイロンがけの不要なノーアイロンシャツの割合を増やしています。
今年に入って新たに購入したセブンプレミアム、UNIQLO、はるやま(PSFA)の3社のノーアイロンシャツについて、実際に洗濯した後のシワの具合や着心地について写真入りでレポートしてみました。

セブンプレミアム超形態安定シャツ

100万枚突破のベストセラー商品がリニューアルして登場しました。前の記事に不満として書いた細身のタイプがないというマイナス点が、レギュラーシルエット、ゆったりシルエットの2ラインになったことで解消されました。価格は据え置きの2,990円です。

レギュラータイプは、以前のものと比べるとかなりスッキリしています。生地も前モデル同様にコットン100%ですが、少し薄手になったようで夏場でもさほど暑苦しさはなくなるように思います。サイズも今回比較した3種類では、唯一首回りと手の長さで選択ができ、S・M・Lに当てはまらい方でもピッタリのサイズを選ぶことができるでしょう。
洗濯後のシワはどうかというと、旧モデル同様でほとんど気にならないレベル。ノーアイロンで十分OKです。

なお、形態安定シャツは洗濯の回数を重ねると効果は落ちるそうです。とはいえ、以前購入した僕のシャツは50回以上は洗濯していると思いますが、シワのでき具合について悪化した感じはありません。

↓が半年以上着用している旧モデル

UNIQLO ファインクロススーパーノンアイロンシャツ

UNIQLOのウェブサイトによると、2018年モデルとして形態記憶を強化し、洗濯後のシワの残り具合を示す形態安定加工の指標である「ウォッシュ&ウェア(W&W)」グレード4級と謳われています。レギュラーフィットに加え、オンライン限定でスリムフィットも販売されています。僕は、白のスリムフィットを購入してみました。

生地はコットン100%で、セブンプレミアムと比較するとやや薄手で光沢感があり、着心地はサラッとしています。残念なのが、サイズがS・M・Lの3種類、カラーもホワイト、ピンク、ブルーの無地の3種類しかないことです。価格は、セブンプレミアムと同額の2,990円なので、もっとバリエーションを増やしてほしいところです。

肝心の洗濯後のシワですが、コレが非常に残念な出来でした。とてもアイロンなしで着られるレベルではなく、形状安定仕様とは思えません。ウェブサイトを見ると好意的なコメントが並んでいますが、この洗濯後の結果を見ると本当のユーザーが書いているのか怪しい気がします。

はるやま(PSFA)

最後に試したのがPSFAで購入したi-Shirtです。UNIQLOも評価に使っている「W&W」で最高位の5を取得したお墨付きのシャツで、累計の販売数は200万着というヒット商品になっています。

サイズはS・M・Lの3種類ですが、デザインは豊富で襟はボタンダウンやワイドカラー、柄もストライプやチェック、カラーもホワイト系、ブルー系、パープル系、ピンク系など選択肢がたくさんあります。

比較した3種類の中で、このi-Shirtだけがポリエステル100%と着心地が明らかに異なります。化繊の肌ざわりではありますが、一方でストレッチ性があるためスリムでも窮屈感がなく、楽に着ることができます。夏場の吸汗性が気になりますが、下着を着ていれば大丈夫でしょうか。

残念なのが価格で、5,500円〜6,800円と定価は他の2種類と比べると2倍くらい高い水準です。実際にはセールになっていることが多く、3,900円くらいから購入できるでしょう。さらに、裏ワザとして、グルーポンではるやまの3,000円分のクーポンを1,500円で買えることがあるので、コレを活用すると他2つと同等の3,000円レベルになります。

洗濯後のシワは、さすがに「W&W」グレード5だけあって、ほとんど気になる部分はありません。セブンプレミアム以上の形態安定性と言えます。


ノーアイロンシャツのベストはコレ!

3種類のノーアイロンワイシャツを比べてみて、総合的に1番オススメできるのは…セブンプレミアム超形態安定シャツです。

コットン100%で着心地がよく、それでいて普通に洗濯機で洗ってもアイロンがけ不要の仕上がりになるのはセブンプレミアムだけです。サイズが豊富で、価格も手ごろなのもありがたいですね。

セブンイレブン受取りならシャツ1枚でも送料無料でオーダーできるのもポイント高いです。クリーニングの手間とコストを節約したい方はぜひ一着買ってみてください。

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