コスパ最強のふるさと納税 都城市 焼酎1升瓶4本セットを注文

この数年ふるさと納税を活用していて、お気に入りは高知県安田町の土佐鶴1升瓶の2本セット(納税額10,000円)だったのですが、最近「さとふる」のメルマガでオススメとして紹介されていた宮崎県都城市の赤霧島ほか焼酎4本セットのコスパに驚き、早速納税してしまいました。

返礼品の内容と価値

1升瓶入りの芋焼酎が4本入った豪華セットです。

みやこざくら20度1.8L(大浦酒造)…紅はるか、ときまさり、黄金千貫芋 3種類の芋焼酎を絶妙にブレンドした贅沢な逸品。Amazon販売価格1543円
黒霧島20度1.8L(霧島酒造)…言わずと知れた芋焼酎のベストセラーが2本。Amazon販売価格1594円
赤霧島25度1.8L(霧島酒造)…紫芋を原料に使用。2~3年前はプレミアム焼酎として人気で店で飲むと1杯1000円くらいしてました。Amazon販売価格2290円
4本をAmazonで買うと総額7,021円になります。

実質支払額

これが10,000円のふるさと納税に対する返礼品なので、さとふるのシュミレーターによると年収300万円程度でも実質的には2000円の負担でもらえることになります。
2000円が7000円分の焼酎になって返ってくるというのはマジックのようなものですね。

まとめ

焼酎好きの方だったら、これ以上にコスパのよい購入方法はないでしょう。ふるさと納税で返礼品として出ているお酒には全国区で知られていないものも多くもらったはいいけど、美味いのか…と心配になることもありますが、赤霧島と黒霧島のセットなら間違いはありません。

なんでこんなお得なことが起こるかというと、霧島酒造が地元都城市のために超安価で商品を提供しているからでしょう。地元還元の意識が強い会社なんだなぁという印象は持っていたのですが、この返礼品は破格だと思います。いつなくなってもおかしくないので、お早めにどうぞ。

都城市芋焼酎4本セット

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