Day5 中国格安航空券事情

昨日は寝るのが遅くなったので9時過ぎに起床。
メールやウェブをチェックしてから朝(昼)食に出かける。今日は[:おてんき:]で日差しが強い。この数日、[:あめ:]が降ったりやんだりだったのでこっちにきてから初めての晴天だ。食堂においてあった新聞によると、四川省では大雨のため洪水になっており、橋があと数メートルで沈みかけそうな写真が出ていた。これから四川へ向かう僕にはいやなニュースだ[:ムニョムニョ:]
食後は昨日チェックしてきた成都行チケットを買いにいく。昨日、このサイトで成都(チョンドゥー)の発音を練習したにも関わらず、全く通じなかった[:悲しい:]
しかも、昨日は12日夜発が710元であったのに、今日はもう売り切れ。やむなく、翌日のフライトを手配。

中国国内線に格安航空券は近年、大きな街では歩いていると「航空集票」といった看板に値段が書いてあるボードを見かけたり、おっちゃんが値段を書いたカードを配ったりしているので旅行者でも簡単に情報を入手できるようになった[:ニコニコ:]
いくつかあたってみたところ、どこもオンラインのシステムを持っていてその場で空席、価格の確認、予約ができるようになっている。価格は正規運賃に対して○割引で売れるかを示す方式だ。
※中国では「○割引」のことを「10−○折(ツェ)」と表示する。例:2割引=8折
ちなみに半額は半价(パンジャ)となる[:お金:]

シンセン→成都だと正規運賃は会社によらず1410元と決まっているので、○日の△時だと6折で850元、×日なら5折で710元といった具合だ。この割引率もオンラインで同じものを見ているので基本的にどこの集票処でも同じと思われる(最大3折になるようだ)。
この割引運賃に集票処の手数料(たぶんどこも50元)が加算され、これが実際に支払う金額となる。
僕の場合、半价で購入し、50元を加えた760元を支払った。チケットはそこでは発券されず、店の兄ちゃんがチャリンコでどこかへ取りに行っていた(笑)。

チケット購入後、DVD「エンジン」(45元)とシャキーラの新作CD(10元)を購入。感想は後日…

↓中国版「上海緑茶」=「花間清源」

↓世界でおなじみ「Lay’s」のポテチ。
しかし、キュウリ味、緑茶味ってどうよ…[:モゴモゴ:]

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