Day151 一夜明けて

昨日は入居した家族が夕食を終える頃まで様子を見ていたが、特に問題なさそうなのでオフィスに戻ることにした。当面、泊りこみの必要はないかな[:ポッ:]
一夜明けた今朝は電気工事業者を連れて現場へ行く。皆7時過ぎに朝食を食べ、特段問題もなく最初の夜は終わったという報告を受けほっとする。それも束の間、英語を話す学生が来て「必要なモノ」リストを読み上げていった。なかなかしたたかだ[:たらーっ:]
リクエストの中身は「ごもっとも、早速手配しましょう」というものもあれば「そりゃ贅沢品じゃないの?」というものもあるので、必要性はこちらで判断して購入できるものは対応します、と答えておく。
一息ついてボーリング業者の様子を見に行ったら、いつの間にか解体している。ちゃんと掘り終わったのか、何フィートなんだ?と聞くと、90ft掘って水も十分出たからもうやめだと言う。「分かった。90ft分しか払わんからな」と念を押して業者を帰す[:汗:]
それからリクエストを受け早急に必要と思われるものを選んでスタッフに買物に行かせる。午前中、ワカールには枕100個を買ってくるよう頼んでいたのだが、3時間もかかったので何でこんなに遅いんだ?と問うと、なかなか100個在庫を持っている店が見つからずそれで時間がかかったという。今30人弱しかいないのだから今日100個全部揃える必要がないことは分かると思うのだが…全く機転がきかない[:困惑:]
スタッフが買物に行っている間、住民の学生と話をしたり、テントの様子を観察したりしながら問題がないかいろいろ思案する。予想はしていたが、感謝はされてないみたいだ(笑)。意外だったのは、彼らがきれい好きだということ。ゴミ箱がほしいとリクエストされるし、トイレや洗濯場なども何も指示しなくても女性が掃除していたりする。これから入る人たちが皆こうだといいけど…
買物が終わってからは朝指示をしたっきり帰ってこない電気工事業者を待ち続ける。テント内はいいが、トイレや通り用のライトは必要なので何度も電話するがなかなかやって来ない。そうこうしているうちに日も暮れてしまった。夜はかなり冷える。こりゃ、布団だけじゃ厳しいなぁ。震えながらエンジニアの到着を待つ。7時頃ようやく到着したのですぐ必要なことを指示してオフィスに戻った。

本日の1曲 Guns N’ Roses「Sweet Chid O’ Mine」

↓テント村の子供たち

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