Day219 また産まれた!

今日も朝から布団干しと殺虫剤散布。暑いほどの晴天が続いているのでありがたい[:おてんき:]
そうそう今日はアシュラーというイスラムの休日でシーア派の男たちはイマーム・フセインを偲び自らの体を叩いたり傷つけたりする行列に参加する。そのためタンドール焼きの兄ちゃんとローカルスタッフ2人休暇をあげた。村人には昨日、昼食のローティーが出ないからご飯を炊くように伝えてあったので特に混乱もなく、ご飯を僕らのところまで持ってきてくれる家族もあった[:拍手:]
午後もいつもと同じような時間が流れていく。3時頃、村人の1人がスタッフに「17番のテントで1時間前に赤ちゃんが産まれた」と告げた。

…全然気づかなかった[:びっくり:]

オギャーという産声も聞こえなければ、お湯をタライにはって走り回る姿も見かけなかった。お母さんも初産ではなかったし周囲も慣れたものなのだろう。まだ顔は見せてもらっていないが、産まれたのは女の子で母子共に健康ということだ[:ラッキー:]
ちなみに名前はまだない。4日前にも女の子が産まれたばかりだが、その時は早朝で僕らはまだテント村には来ていなかったが、今回はその場にいたのに気づかなかった。何の騒ぎもなくテントの中で子供を産んでしまう…この国では出産というのはいかに日常的な出来事かを改めて感じた。

本日の1曲 竹内まりや「Everyday is a Special Day」

↓水浴びはキライ
[:おてんき:][:おてんき:]

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