Day230 お礼のメッセージ

1日おいたもののテント村は普段通り。日本の小学生から寄付とあわせて激励のメッセージをいただいたので、学校に来ている子供たちに話してお返しのThanksメッセージを一人1枚ずつ書いてもらうことにした。内容は子供たちと先生まかせにしていたのだが、皆真剣に書いてくれたようだった。なぜか1人で2枚書いている子も数人…
後でウルドゥ語を訳してもらったら、意外と大人びた文句でちょっと感心した。もっとも、大人がよく使うフレーズをパクっているだけかもしれないが…。「あなた達の幸福を神様にお祈りしています」というパターンが多い。さすがムスリムだなぁ[:モグモグ:]
日本の子供だったら、仏様にお祈りしていますと書く子はまずいないだろう。ちなみに日本の子供たちからのメッセージは(寄付と一緒に送るという前提があるにせよ)「このお金で○○を買って頑張ってください」というパターンが多く、まともに訳すことが(恩着せがましく、またいやらしく思えて)できなかった。子供は正直に書いただけなのだろうが、先生が被災者に送られるメッセージとして相応しいとGOサインを出すことに疑問を覚える。たぶん民間企業の人間だったら(いくら子供が書いたものとはいえ)この内容でGOサインは出さないんじゃないかなぁ。

本日の1曲 The Rolling Stones「Start Me Up」

Comments