Day238 Damn!パスポートオフィス

1月にシリアで取ったビザの有効期限があさってまでだということにハッと気がつき、あわててビザ延長に行くことになった[:たらーっ:]
延長の手続をするのは2回目だが、前回は書類だけ書いて申請は頼んでしまったので延長申請を行うのは初めてだ。パスポートオフィスへ行ってささっと申請用紙を記入して提出してくればいいかと思っていたが行ってみると15人ほどが既に順番待ちをしており、申請用紙をくれというだけなのにそこで待てと言われる。ここのオフィスは以前リエントリーの手続と延長終了後のパスポート受取で来たことがあるが、非常に不親切で対応もえらそうなので印象が悪い[:ぶー:]
今日もまた「あ〜あ」という感じでしばらく様子を見ているが、順番札もないし待合席でも順番に座っているわけでもないので、これでまともに待っていたららちがあかないと判断。合間を見てささっと申請用紙をくれと言う。と、パスポートを見せろと言われ、一通りチェックされた後延長の理由等を聞かれる。(ビザにRelief Workと書いてあるので)正直に地震の被災者支援としてNGOで働いていると言うと、団体名などを聞かれ、団体からレターをもらって申請用紙と一緒に提出しろと言われ終了。レターの書式等はないのかと念のため確認しても「No」でおしまい。取り付くしまもなく対応を打ち切られた。やはり今日も不愉快なパスポートオフィスの受付だった[:撃沈:]
しかたがないので今日は提出をあきらめテント村へ向かう。乗合ワゴンが満席の連続で捕まらず、しかたなくゼロポイントまで歩いてKuri Road行ワゴンに乗車。テント村着は10時半過ぎになってしまった。
途中で車椅子を積んだスズキに抜かされたのだが、テント村に着くとそのスズキが停まっていて、車椅子のばあちゃんと荷物を持った2人の男が1つのテントに向かっていった。親戚を訪問しているのだと思っていたが、入院していたばあちゃんが退院してここで暮らすのだという。ちゃんと家族で面倒を見るよう念を押してから登録を行う。地震の時にケガをして下半身の自由がきかなくなってしまったのだという。山間部の人だと戻ってからの生活が大変だろうなぁ。働き盛りの若者でなかったのが不幸中の幸いか…
さて、今日も晴天なので布団干しと消毒。ある女の子の疥癬が悪化し耳の周りがただれたような状態になってしまった。この子は鈍いのか強いのか、あまり痛みを感じていないのが救いだ。今日から飲み薬も出すようにして早い回復を望む[:ポッ:]

本日の1曲 井上陽水「ワインレッドの心」

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