Day345 お祭りムード

さて、いよいよスリランカ出国、いつも帰国前に寄るバンコクへ飛ぶ。
朝4:20に宿を出て空港を目指す。予想通り日の出1時間以上前ではトゥクトゥクが行きかっている状態ではなく、とりあえず歩いてバスターミナルへ[:汗:]
途中、何台かトゥクトゥクに声をかけられたが、昼間の倍近く要求するのでパス、結局BTまで45分歩くことになった。空港行始発バスが5:10にあるはずなのだが、実際にはなく5時発のキャンディ行に乗って空港へのジャンクションで下車。さらに15分歩いて空港へ。トゥクトゥク使うと300Rsのところ10Rsで済んだ。予想以上にランカルピーが余ったので日本円に両替しておく。1LKR=1円のレートだった。悪くないだろう。
フライトはほぼ定刻でしかも空席が多かったので、1列誰も座っていないところを選んで座る。バンコクまでは3時間半のフライトだが時差もあるので着いたらもう12時過ぎだった。
何度も使ったドン・ムアン空港だが、年内には新空港が開港するらしいので来るのはこれが最後になるかもしれない。イミグレ、両替を済ませ538番のバスでビクトリーモニュメントへ。ここから59番に乗換えてカオサンへ移動。去年使った新しい宿は満室だったので近くの宿にチェックイン。2泊しかしないので贅沢してエアコンルームにした(300BT)。
およそ14ヶ月ぶりのバンコクだが、やたらと国王のポスターが目につき、行き交う人々は黄色いシャツを着た人ばかりでどうも様子がおかしい。もしかして国王がなくなったのだろうか…
後で知ったことだが、実は9日から国王即位60周年記念の祝日が続いているのだった。おかげで街角のツーリストインフォも閉まっており、街はイルミネーションがあったりで何となくお祭りムード[:イヒヒ:]
部分的に交通規制も行われている。とりあえず、ネット屋で状況をチェックしてみると帰国便チケットをお願いしていた旅行代理店も休みだったのでまずはいつものマッサージに行くことにした。バスでスクンビットまで出て地下鉄に乗換え。英語のできる娘を指名して2時間しっかり揉んでもらう。彼女から国王即位行事の話や日本の天皇陛下も式典に出席するためタイにいらっしゃっていることを聞いた。マッサージを受けながら式典の様子を放映しているテレビを見ていたが、9日には国王のお祝いにものすごい人が宮殿に集まり黄色い群集が広場から通りまで完全に埋め尽くしていた。涙を流して合掌している人も多く、タイ国王の熱狂的な支持を目の当たりにすることになった。これほどカリスマチックな王様だと思ってなかったのでかなり意外だった。
マッサージを終えてから地下鉄でチャイナタウンへ移動。ここの名物シーフード屋台で生ガキとシーフードヌードル、それにシンハービールをいただく。ウマイ!(ちょっと高いけど)やっぱバンコクはこれだよなぁ〜
バスでカオサンへ戻り、こんどは近くの屋台でソムタムとビア・チャンの夜食(笑)。滞在が短いので初日から贅沢モードで飛ばしたバンコクだ。

本日の1曲 Mr.Children「僕が僕であるために」

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