MNP戦略

いよいよ10/24からMNP(携帯電話番号ポータビリティ)サービスが開始されるのだが、auだけが必死にこの機会での乗り換えをアピールしているような状況だ。
で、その「ウリ」が何かというと「お客様満足度No1」キャリアということだったので、やや驚き[:ふぅ〜ん:]
CSなんて言葉、さんざん使い古されて陳腐化したかと思っていたが…他社との違いをアピールするにあたってもうこれしかなかったのかなぁ。携帯電話のウリになるポイントは、価格、エリアの広さ、通話品質、端末デザインあたりだと思うが、エリアの広さではdocomoに勝てないし、価格の差はほとんどない、その他のポイントは根拠を示しにくいので「う〜ん、CSでいいいか」という結果になったものと察する[:たらーっ:]
個人的には仲間さん自身がこそっと「私のおかげ???」って言ってるとおりなんじゃないかと思うが…[:イヒヒ:]

さて、この「お客様満足度No1」の根拠について、CMでは3年連続純増と言ってるのだが、おいおいそれってイコール顧客満足度と言えるものなのか???
しかし、ちょっと調べてみるとJDパワー社が実施した日本携帯電話顧客満足度調査
というものがあって、確かにauが9地域中7地域でトップを押さえている。でこの中身を見てみると関東、東海、九州地方でauがずば抜けて強く、関西、四国ではdocomoがトップになっているなど意外と地域ごとに特色が出ていて面白い。

余談だが、昔(紀香さんの時代)はJPhoneが「よくつながる」とアピールしていたが、加入者が増えた結果、つながりにくくなってそのキャッチが使えなくなったということがあった。auも乗り換えユーザー対応をしっかりしないと他社のサービスを知っている人からみたら、全然満足度高くなかった→調査ランクダウン→キャッチを使えなくなるなんてことのないようにしないといけないね。

本日の1曲 Rush「Roll The Bones」

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