モンゴル旅行Day6 ホーミー体験

今日は風邪も抜けきらないのでUB滞在とする。
オーナーも顔を出さないので9時半頃GHを出て、まずは帰国フライトのリコンファームのためMIAT航空オフィスへ、続いて自然史博物館へ。ここの目玉はゴビ砂漠出土の恐竜の化石なのだが、それ以外にも鳥や魚など多数の展示があった。しかし…

ライオン、シマウマ、ワニ、ワラビー

いない動物の剥製を展示しちゃいかんでしょ[:たらーっ:]
まぁ、ローカルにとっては動物園の代わりにもなっているということか?
この博物館を出て、国立のドラマ劇場でほぼ毎晩行われているモンゴル伝統のダンス&ミュージックアンサンブルのチケットを購入。外国人は自動的に10,000Tgのいい席をあてがわれてしまうので、節約派はモンゴル人に頼んで4,000Tgの席などを買ってもらうのがいいかもしれない。

↓国立ドラマ劇場


その後は土産物屋やメルクーリザハ(マーキュリー市場)などを覗いていったんGHに帰る。
一休みして、貴重品を置いて、再びナラントールザハに出かける。今回は前に来た時に見つけられなかった骨董屋や既製品デールのコーナーを発見。モンゴル人は商売っ気がないのでほとんど値切れないが、Green Taraの仏像を30,000Tgで購入。昼食をとってGHに戻る。

体調がまだいまひとつなのでコンサート開演まで一休み。5時にGHを出て、いったんKhongor GHによって遊牧民ゲルへのホームステイ価格を聞いてみるが、一人だとどうしても交通費の負担が大きく、1泊100$レベルになってしまう。これではとてもムリ[:ムニョムニョ:]
ホームステイのアレンジはあきらめて、コンサート開演前に両替を済ませ、両替所近くの土産物屋でお土産を物色。なかなかいい革製品があったのでいくつか購入、6時5分前に劇場に入るが、観客は9割方外国人観光客。これがこの国の現状なのだろう[:ふぅ〜ん:]
6時過ぎにショーは開演。非常にバラエティに富んだパフォーマンスが小気味よく続く。あきっぽい僕ですらもうちょっと演ってくれてもいいのに…と思う。スピード感あふれるダンスも素晴らしかったし、初めて生で聴くホーミーは圧巻、馬頭琴を中心とした国立オーケストラは最後を締めくくるにふさわしい演奏を聴かせてくれた[:拍手:]
モンゴルに来て、伝統音楽・舞踊に触れることのできる機会はあまりないと思うのでここはオススメ。UBのMUSTといってもいいだろう。

本日の1曲
BON JOVI「I Don’t Like Mondays (feat. Bob Geldof)」

↓UB名物 蓋のないマンホール 冬になるとここでマンホールチルドレンが寒さをしのぐのか?

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