会津絵ろうそく&大内宿雪まつり−その1−

先週末、友人を訪ねて会津若松に行き、日曜日は一緒に「大内宿雪まつり」出かけた…というか連れて行ってもらった。
会津若松へは高速バスで約4時間、横風が強くてかなりバスが揺れてひやりとした。
お昼に会津若松着。荷物をコインロッカーに預け、観光案内所で地図をもらいさっそく街歩き。雪はほとんどなく、たまに駐車場や家屋のすき間の日陰で見かける程度。たまに見かける古いつくりの建物が新鮮。交換機時代の電話番号が扉の上に貼ってあったりする[:グッド:]



さて、お昼は若松名物「ソースカツ丼」を食べる。



「鰻のえびや」という老舗のうなぎ屋さんで作っているソースカツ丼はボリュームたっぷり。僕にはちょっとソースが甘すぎで、後半口がまったりしてくるのがやや難か…
満腹になって市役所の前を通って七日町方面へ歩き、レオ氏郷南蛮館に行ってみるが冬期は休業だった[:ムニョムニョ:]
近くの末廣酒造で蔵見学をしようかと思ったが、ちょうど前の回がスタートしたところで30分待ちとなってしまったので、併設の喫茶店で一休み。ここの「原酒カステラ」がしっとりとして美味かったので、買って帰ろうと思ったが、持ち帰り用の販売はしていなかった。残念[:ポロリ:]
続いて野口英世青春館へ。かつて英世が勉強したという机があり、「「ナポレオンは1日に3時間しか眠らなかった」という言葉を口癖に毎日深夜まで勉強していたと書いた紙が貼ってあったが、3時間の数字がちょうど真ん中で破れていて、アホな私はナポレオンは

8時間も寝てたのか…

とすっかり勘違いをしてしまった。
青春館を出て、鶴が城へ。城のすぐ前にラブホテルがあって、駐車場に停まっている車のナンバーに目隠しの板が掛けられているのがいたのがおかしい。



このお城濠は立派だが、天守閣は小さく、城が全くランドマークになっていなかった。
時間がなかったので天守閣には入らず白虎隊自刃の地で知られる飯盛山へタクシーで移動。動く歩道みたいので上がれると書いてあったが動いていなかった[:ぶー:]
ここは街を一望するには最適の場所。山頂まで道がついて反対側の猪苗代湖も望めれば言うことなしだが、白虎隊士の墓は若松市内側の斜面にあるため湖は見えない。少し下ってさざえ堂へ。



ここは上りと下りのスロープが二重らせん構造になっている世界でも珍しい建築物として知られている。昔は33体の観音像があったらしいが現在全て別のお寺に移されたということだ。きついスロープを上って3階建て(?)の頂点まで行くと1mほどの水平な廊下(?)を渡って下りのスロープになる。で、下っていくともとの入口に出るわけだ。天井の上にある回廊を人が歩く音がしていた。小さいが、とてもユニークな建物なのでぜひ足を運ぶべし。この後、白虎隊記念館に寄ってシャトルバスで絵ろうそくまつり会場の御薬園へ移動。
続く…

本日の1曲
DREAMS COME TRUE「あはは」

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