会津絵ろうそく&大内宿雪まつり−その2−

さて、絵ろうそくまつりのメイン会場である御薬園へ到着。友人はまだしばらくかかりそうだったので先に入ってみる。遊歩道(?)の両脇にに絵ろうそくや陶器の灯篭が並べられ幻想的な雰囲気。ただ、人が多いのでその雰囲気をあまり味わっていられないのが残念[:ノーノー:]



絵ろうそくは会津の名物の一つで芯が太いので炎が大きいようだ。ろうに描かれた絵が溶けてしまうのがもったいない。



御茶屋御殿の座敷では東山温泉の芸妓さんたちが唄や踊りを披露していた。その中でも桃若姐さんが一際あでやかで目を奪われたのだが、残念ながら出番が1曲しかなかった。最後の演目「なりませぬ節」は面白い。はまるね。さっそく帰宅してから音源を探し着メロにしてしまった[:グッド:]
東山芸妓の真衣さんのブログも新鮮で面白いのでご紹介します。和装と洋装のギャップが激しい…

ここで友人が合流、車でもう1つの絵ろうそくまつり会場である鶴ヶ城へ。こっちは風情よりも華やかさで勝負という感じ、ハロウィーン風の灯篭や幼稚園児が書いた絵を貼った大型灯篭などバリエーションが豊富。






普段は夕方までの天守閣も夜までオープンしていて、庭に灯篭で書かれた文字を眺める人がたくさん見えた。(その文字は大河ドラマ「天地人」にあやかって「愛」だったようだ)よくは知らないが会津は直江兼続との縁があるらしくいたるところに「天地人」の文字を目にした。
しばらくすると花火が始まる。
久々に見る花火は美しかったが、今日、学んだこともある。

冬の花火は寒い




20分ほど眺めて帰路につく。
食事には会津名物のわっぱ飯を食べる。わっぱ飯といえばここという老舗「田季野 」。もともと大名屋敷を移築したらしい建物になぜか巨大な男根像がある…
僕は鮭といくらの鮭親子輪箱を注文。



うまいし、ボリュームも十分。会津は馬肉がポピュラーらしく馬肉丼風の「蹴っ飛ばしわっぱ」というメニューもある。ここで飲める「飛露喜(ひろき)」という酒も美味。満腹、満足して友人宅へ[:イヒヒ:]
明日は大内宿だ。
続く

本日の1曲
宇多田ヒカル「蹴っ飛ばせ!」

Comments