ネコカフェ体験

先週、アイルランドの友人親子が東京に来たので、花見&東京見物の案内をした。
前日はGraylineのExcursion Tourで浅草、銀座、歌舞伎座、皇居、東京タワーといった観光地を足早に回ったらしいので、僕は下町などを見せてあげようとまずは日暮里へ。谷中に点在するお寺などを見てから谷中霊園へ。卒塔婆が興味をひいたらしく、あのプレートはなんなのか?と質問された[:たらーっ:]

谷中霊園のソメイヨシノは満開[:桜:]
ほんとうに素晴らしいタイミングで日本に来たものだ。この霊園にあった「霊園に住む猫の紹介」を見て、彼女が大の猫好きであることが判明。



谷中霊園から上野公園へと移動。ここの人出はすさまじく、桜よりも人の多さに驚いていた。



上野でそばを食べてから河童橋商店街へ移動。ここも外国人受けするスポット。精巧につくられた食品の見本に感嘆の声と「本物の10倍する」という驚きの声[:ムニョムニョ:]

河童橋の後は後楽園へ移動し、文京シビックセンターの展望室より東京の街を上から眺める。この時期の東京は所々桜の多いエリアがピンクに染まっていて、いかに桜が多いかがよく分かる。
この後は東京ドームを回って、原監督等身大フィギュアを見学。ヨーロッパ人にはほとんど野球に関心がなく、日本のWBCフィーバーで初めて日本人が野球好きだと知った彼女たちは「Who is he?」って感じだったが、自分が一人で興奮し、グータッチをしてしまった[:イヒヒ:]



ここから、現代日本文化発信源である秋葉原へ移動。猫好きの友人のために、ネコカフェにゃんころ」というところに行ってみる。
犬派である僕はもちろん初めてでどんなところだか分らなかったが、8畳くらいのカーペットの部屋にファミレスにあるセルフの飲料器、そして12匹の猫がいるだけのシンプルな商売。お値段は30分800円、一度に入れるのは8人限定というシステム[:猫:]
驚いたのは、僕らの前に3人の20代男性がつるんで入って行ったこと…男も来るのかぁ[:たらーっ:]
彼らのおかげで満員となりしばらく近くのカフェで時間をつぶす。20分ほどで空きましたという連絡が入り、さっそく戻り、手をアルコール消毒して猫と遊ぶ…が、

全然相手にされない[:ぶー:]

はぁ、人間が金払ってんのにホスト役の猫はほとんど眠ってたり、触ると無視したり、爪立てたり、威嚇したりして結局逃げていく。なんと愛想のない動物[:ポロリ:]



よくこれでリピーターがつくのか不思議。だが、ふられて当然の状態が続くと、たまに気が向いてザラザラの舌で指を舐められたりするとちょっとうれしかったりする。期待値が下げて、最低限のサービスをするのが猫の習性らしい[:ポッ:]
ちなみにここの猫は全員メス。オス猫がいたらさかりがついて大変なことになるのだろう。
ここで東京見物は終了、ホテルへ送って別れる。ちょっと引っ張りすぎたかな、とやや反省。

本日の1曲 Eric Martin「I Believe」

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