TOEIC雑感2

今日、先月14日のTOEIC結果通知メールが届いた。さて、結果は

Listning 480 Reading 455 Total 935

やった~12年ぶりにも関わらず45点もハイスコア更新!

受験したことをここで公開してしまったので、ショぼい点数だったらいやだなぁと思っていたが、これで堂々と記事を書ける(笑)。

というわけで、前回に続いて、雑感を綴ってみる。

3.長文読解
これは、リスニング同様特効薬はなさそう。普段から早く読む癖をつけるとともに、本番では、集中力と冷静な時間配分が重要。大事なことは、まず模擬試験を解いてみて時間が足りるのか、足りなければ長文問題のうち何問分解答できないのかを知ること。今回の自分の経験から言えば、模擬試験では、3回やってうち2回はまるまる最後の1問(4~5題)が時間切れで手をつけられなかったが、本番では3分だけ時間が余った。
ということは、(人にもよるだろうが)本番の集中力があれば模試で1問くらい完答できなくても追いつく余地はあると考えていいのではないか。
では、模試をやってみて、数問手付かずで時間切れになってしまう場合はどうすべきか?僕なら

目標レベルが高いなら読解のスピードがつくまで受けない(笑)

が、これでは解答になってないだろう。
最近の長文問題は後半が2つのメールやレターから成り立っているようなので、この形式が得意なら先にやる、苦手なら捨てる、を決めといた方がいいかも。僕は、メール問題は、解答から出題されている箇所を選びやすいので苦手にはしていなかった。
もちろん、解答から先に目を通して、問題文中、どこが出題部分なのかを早く見つけ出すことは定石。これなくして時間内に終えるられたら日本人じゃないね。

普段のトレーニングとしては、RSSで英語のBlogをいくつか購読して、携帯などで(日本の記事と同じように引っかからずに)ササッと流し読みするのも有効なはずだ。集中・瞬発力がないと英語を短時間で頭に入れるのは難しい。

ところで、早起きチャレンジの状況だが、今のところ先週の日曜日を除いて成功。平日は5時前に目覚めている。もっとも朝に時間の余裕があるということは効率が上がるよりも、ご飯を食べたり新聞を読んだりする時間が長くなっていて、あまり自身の生産性向上には結果が出ていないように思う。ここは要修正点。

本日の1曲 千住明「シャクティ」

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