普通のバニラアイスがハーゲンダッツのラムレーズンを超える魔法のリキュール!

Estoniaから友人が来るとたいていお土産にいただくのがリキュール「バナタリン(Vana Tallinn)」(タリン(=エストニアの首都)旧市街という意味だ)。最近は、プラスチックボトルもできていて驚いた!
このリキュールは、かなり濃厚(アルコール40°)かつちょっと甘さのある代物なので、あまりハードリキュールを飲まないタイプの僕は、いただいたはいいけど、ウチに3本あるんですけど…という状態になっていた。

特に夏はビールや焼酎のロックなどノド越しよしサッパリ系のお酒が飲みたくなり、リキュールの出番がなくなってしまうのだが、今日、素晴らしい組み合わせを発見。(エストニア人には当然、といわれそうで英語でpostできないが…)

それが

バニラアイス+バナタリン+ブルーベリー

先週、ブルーベリー摘みにお招きいただき、2kg以上のブルーベリーが家にあったので、これを生かして美味しいアイスを食べよう、と考えて編み出されたのがこの組み合わせだ。



(全くスイーツ好きでないので、感動するレベルが一般とずれてるかもしれませんが)本当にウマイ!以前、ハーゲンダッツのラムレーズンを食べて、こりゃウマイな、と思ったがそれを全然上回る芳醇な香りと味。最高の贅沢…



バナタリンは日本ではほとんど手に入らなそうなので、人を煽っておいて食べられない、という展開でスイマセン。(もし、どうしてもご希望の方はエストニアの友人から輸入しますのでお知らせください)

バルト三国では、エストニアのバナタリンの他、ラトビアの(病気の人が飲むと病気が治り、普通の人が飲み過ぎると病気になるという笑い話もある)薬酒バルザム、リトアニアの999など、ポピュラーなリキュールがある。バルト三国訪問時にはぜひお試しください。

本日の1曲 The Rolling Stones 「Let’s spend the night together」

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