Kindleで【小説】ターンAガンダムを読んでみた(その1)

先週4日間の関西出張中、せっかくなので先月購入したKindleを使いたいと思い、古本屋で購入した福井晴敏著ターンAガンダム(「月に繭 地には果実」)を自炊代行サービスに出してPDF化し、Kindleに入れて使ってみた。

小説の感想は次回にして、今回はKindleの使用感について。
iPadは、電車に揺られながら読むには重たすぎると思い買わなかったのだが、Kindleはその点、ほとんど本と変わらない大きさ、重さだし、ページをめくる必要がないので片手でどんどん読み進められる。最初は、ちょっと違和感があるが、慣れるとどうってことはない。とりあえず読んだところでスタンバイ状態にしておけば(電源OFFにはできないみたい?)次にONにすればすぐ途中から読み始められるのもありがたい。
バッテリーの持続時間も長いし、読書デバイスとしては非常によくできていると思う。

Kindleの使用方法については、@Woggieeeeさんが詳しいQ&Aをまとめてくれているので、ここでほとんど足りるのではないかと思う。

青空文庫txtを入れると、必ずどこかのページでエラーメッセージが出てその後は全く開くことができなくなる。かなりいいところまで読んでこれが発生するのは本当に腹立たしいので、面倒だがtxtドキュメントは一度、wordでdoc形式で保存し、それからmobipocket creatorでmobi形式に変換して使っている。

このあたり、まだあまり使い込めていないので、もっと便利なツールがいろいろあるんだと思う。

本日の1曲 コブクロ「LAYLA」

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