Amazon Cloud Playerを日本で使う

クラウドでのミュージックプレイヤーをGoogle, Appleに先がけてAmazonが出したのは意外だったが、職場で(もちろん1人のときに限られるのだが)好きな音楽をかけるには最適のサービスなので使ってみることにした。

サービスはアメリカ国内のみ
ということだが、以前から使っているUSアカウント2つを利用し、VPN経由する方法でmp3アルバム購入し、20GBにアップグレード。これでiPhone3Gに入れている音楽は全部クラウド保管できる。日本のAndroid機でアプリ利用できたら大容量ストレージが不要になるのでiPhoneから乗り換えてもいいかと思うが、きっとダメだろうな…

mp3ダウンロードの時点で、デフォルトではCloud Driveに保存されるようだが、account settingsで好きに変えられる。もちろんCloud Driveにある購入した曲はHDにダウンロードできる。






いったんCloud Playerを使ってしまえば、曲を聴くのも、自分の持っているmp3をアップロードするのも普通の接続で問題ないようだ。早速、職場にもCloud Playerをインストールして家でアップロード中の曲を聴いてみた。難点は、一部の日本語が文字化けしてしまうこと。日本語が全部ダメというわけでもないのだが、Cloud Playerでは曲名、アーティスト名を変更することはできないので、「この曲何?」という状態になってしまう。洋楽中心に使うのがよいのではないかと思う。


本日の1曲 Alison Krauss and Union Station「A Living Prayer」

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