西会津農家民泊ツアーに参加しました(Day2)

西会津農家民泊ツアー2日目。朝はさすがに冷えました。7時前に起床して洗顔などを済ませます。残念ながら今日も雨。本日のプログラムは、朝に各民宿でちょっとしたお手伝いをしてから奥川エリアにある旧学校の寄宿舎で農家のおばさんたちと漬物体験をして終了、郡山へ帰るという流れです。

雨なので、民宿のお手伝いはスキップしてもよかったのですが、たまたま今回のツアー中最大人数で宿泊している「いろり庵」は西会津町が作成するパンフレット用の取材を受けることになっているので何もしないわけにもいかず、庭の柿をもいで干し柿を作ったらどうかというお母さんの提案通りにちょこっとお手伝いをすることになりました。

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朝食は野菜中心のヘルシーなメニュー。昨夜は食事のときにビールを飲んだだけだったので朝食もバッチリお腹に入ります(笑)。前回は、鹿肉をつまみにどぶろくをいただいたりしたので、全く朝食を食べる気分にならなかったのを思い出します。明るくなってから改めて庭を見てビックリ。京都のお寺で見るような大きな池に石灯籠という風景がありました。息子は池で泳ぐ大きな鯉に釘付けです。

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食後、庭になっている柿をもいで、干し柿を作ります。干し柿にするときは、紐に結べるようにへたでもぐのではなく、枝を少し残すのがポイントです。この枝の部分をわら紐に絡ませていきます。

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また、朝のうちに蔵も案内してもらいました。2階はきれいに片付けられてて、すぐにでも蔵カフェやギャラリーとして活用できそうなスペースです。もっと西会津町に観光客が来るようになればよいのですが…

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そうこうしているうちに「いろり庵」を出て奥川へ移動しなければならない時間に…大きなお宅を後にしてお母さんに送っていただき漬物体験会場の寄宿舎へ向かいます。奥川エリアのお母さんたちが「こらんしょ村」として活動していて、今日の漬物体験の先生として指導してくれます。準備は万端で下ごしらえはしてあったので、説明を聞いて、かぶを切ったり、白菜の葉っぱの間に昆布やニンジンを挟んだりして、大きな漬物樽に移す作業をするくらいでした。

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作業後は、その場で昼食になります。「こらんしょ村」のお母さんたちが作ったくださった山の幸がこれでもかというくらい出てきます。どれも美味しくて、いくらでも食べたくなるのですが胃の容量が足りないのが悔しい…そして、最後のサプライズが、先ほど自分たちが漬けた漬物をもう樽から出して持って帰ってください!というもの。50リットルのバックパックで来ていたので、昨日買った一升瓶と漬物、いろり庵でいただいた果物等数キロ分を何とか入れて帰ることができました。

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食後、公社の挨拶があってプログラムは終了。ここでいろり庵のお母さんとも別れて帰路につきます。とても充実した楽しい2日間でした。息子もいままでにない環境を楽しんでくれたようです。いろり庵をはじめ、西会津町では昨年4軒が簡易宿泊所の免許をとって民宿を開業、今回のツアーはそのオープニングとなるものでした。これから各民宿が本格的に営業して西会津町の観光を盛り上げてくれることを期待しています。この記事を読んで下さった方もぜひ西会津町に行ってみて下さい。関心がありましたら情報提供しますのでお気軽にTwitter等で連絡下さい。

本日の1曲 福山雅治「春夏秋冬

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