2013年の振り返りと2014年の目標

2013年は厄年でしたが、まぁ大過なく過ごせたました。息子が2歳になり、歩く、話すという活動がさらに活発になったため、休日はほとんど子どもの相手だったように思います。それなりに人生経験を経てから子どもを持ったので、こうした手のかかる時期もすぐに過ぎて、じきに「一緒に遊ぼう」なんて言われることもなくなるであろうことは分かっているので、彼の理不尽なリクエストを含め全てが愛おしいと思いながら付き合っています。

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2013年最大の出来事は、子どもの入院と引っ越しでした。小児喘息・アレルギーがあることは診断やテストの結果、分かってはいましたが、吸入しても発作が治まらず入院を宣告されたのはショックでした。そして、翌月にも再発して入院。その結果、彼の健康を第一に環境を見なおして、ひと月ほどで新しい家を見つけ、保育園の入園手続などをしながら年末に引っ越しをしました。幸い、引っ越し後は大きな発作は出ていません。

2014年が始まって5日になりました。昨年に引き続き、今年も年末を妻の両親と、年始を自分の両親と過ごしたのですが、12月31日夜から風邪の悪寒がし、1月1日夜には38度台後半の熱が出てダウン、その後数日、昼間はほぼ普通に活動できるレベルに回復したのですが、4日に喉の痛みがひどくなり、声がほとんど出なくなってしまい、夜はまた発熱、さすがに仕事始めには完治させたいので今日5日は家でおとなしくしています。

年末に坐禅を指導してくださったご住職が「修行で坐禅をする際は、真冬でも窓を開けてします。私は10年間坐禅道場で修行しましたが、風邪をひいたことはありません」とおっしゃってましたが、油断しているから風邪になるのでしょう。もちろん、病気にならないにこしたことはありませんが周りへの迷惑を最小限に抑えるという意味では、長い休みに風邪をひくのは仕方ないかなとも思っています。しかし、なんとか今夜で終わりにしなければ…

さて、2013年始のpostで、いくつか数値目標をあげていたのですが以下のとおり全滅でした。情けない…かろうじて走った距離だけはいい線にいきましたが、ハーフマラソンに3回出たことが平均距離を上げたのだと思われます。仕事の変化や子どもの成長、引っ越しなどできなかった要因(言い訳)はいろいろ挙げられますが、目標を達成できなかったという事実はしっかり受け止めるようにします。

  • ブログエントリー (目標)80 → (結果)41
  • 読書数  (目標)100 → (結果)72
  • ランニング<出走数>  (目標)80 → (結果)61
  • ランニング<距離>  (目標)500km → (結果)490km

反省として、2014年の数値目標は昨年と同じ水準にし、しっかり達成できるように進捗をレビューしていくようにします。読書数だけはMedia Makerで登録する際に毎月の数字を気にしていたので10月頃に100冊は難しいなと感じましたが、なかなか本を読む時間を増やすこともできず、昨年より3割少ない水準になりました。なお、2013年に読んでよかったと思う本は、「習慣の力 The Power of Habit」、「巡るサービス―なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルになったのか、「ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方、「ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる」、「20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書)」といったところです。

数字ではなく、気持ちの面で、2014年に目標としたいのが「個」を出していくことです。こう書いてしまうと本田圭佑の受け売りのようですが、このBlogにしても、(昔の旅日記部分を除くと)商品・サービス内容、使い方、トラブルシューティングなどの情報提供を中心にしており、自分がどう思ったか、自分ならどうしたいかなどを述べることはほとんどなかったように思います。それは自分の考えについて批判されることへの恐れがあったからに他なりませんが、これからは批判に耐えられるようにしっかりと考え、自分なりの視点を出していくようにします。

「個」という考えに行き着いたきっかけは、つぶやきかさこさんの「かさこマガジン vol.4」を読んだことでした。かさこさんのBlogは何のきっかけで読み始めたのかは覚えていないのですが、ユニークな視点と行動力を持っている方だなという印象を持っていました。今年、無償配布されている「かさこマガジン vol.4」を送っていただき、改めてその遍歴を見ると、大学が同じだったり、人生の節々で考えていたことが結構自分とかぶることに驚き、そして、「やりたいことをやって」食っている人生を送っている彼と自分の違いを考えたとき、無難なことをしていては”ゆでガエル”になってしまう、という危機感を持ちました。

もちろん、Blogだけでなく本職にしても、自分の強みを出して、明確な成果を上げていくことを狙っていきます。遅くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします。

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