Apple Watch ワークアウトが勝手に起動する問題を解決

少し前から、Apple Watchのワークアウトアプリが勝手に起動し、1日数回、突如「ワークアウトを開始しました」という音声案内が入るようになりました。

タチの悪いことに、サイレントモードにしていても関係なく音声案内が入ってくるので、会議や商談中はApple Watchを置いていかなければならない状況に困っていました。
結局、自力では解決策を見出せず、Appleのサポートに電話してみました。

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asics派だった僕が驚いたadidas Snova glide Boostの履き心地とクッション

過去にも何度かハーフマラソン参戦記を書いていますが、僕は20代ホノルル在住中にホノルルマラソンに出たのは例外として、フルマラソンは体力的にムリ、ハーフマラソンが限界という感じで年に1〜2回レースに出ています。
このブログの記録をたどってみると、30代以降、初のハーフマラソンは5年前の板橋リバーサイドマラソンだったようです。その後何度かマラソンシューズを履きかえましたが、シューズの選択に際しては最初のハーフマラソン出走の頃、最初にアドバイスをくれた店員の「お客様の足は幅広なので、adidas,Nikeはないですね。asicsまたはミズノのWave Riderはあたりでしょうか」という言葉がずっと記憶に残っていて、5年以上asicsを履き続けてきました。
しかし、最近、amazonで購入したasicsのGT-2000 New York SWが予想以上に大きく走りにくかったこともあり、もう1足買うことにしました。そこで、asics以外のシューズも試してみようかと思い手にとってみたのがadidasのSnova glide Boost 4です。

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子どもとボルダリングに挑戦

5歳になったばかりの息子ですが、家の前にあるちょっとした壁をよじ登ったりするようになったのでボルダリングジムに連れて行ってみました。
僕自身、ボルダリング経験はなく、登山はするものの登攀技術はないので、昔ニュージーランドで泊まったクライミングウォール併設バックパッカーズで1時間ほど試したことがあるだけです。僕もやってみたかったのですが、壁を登る息子から目を離すこともできないので今回は保護者に徹することにしました。

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丹沢日帰り登山(寄〜鍋割山〜塔ノ岳〜丹沢山〜大倉)

5月21日(土)、妻子と別行動になったので久しぶりに単独で丹沢に行ってみることにしました。この数年の登山はは、誘われてコースも決めてもらってついていくような山行が多かったので、自分で地図を見て行程を考えるのは久しぶりです。久しぶりにやってみると、この「計画」という行為はとても楽しいものです。コースタイムを見る、地形を読む、過去の記憶を呼び起こす、自分ならどれくらいで歩けるか、など様々な要素を頭に入れながら、どこを歩こうかと考えているとワクワクしてきます。
いろいろ考えて、寄(やどろぎ)から入って鍋割山に登り、塔ノ岳を経て時間があれば丹沢山を往復して大倉尾根を下るコースにしてみました。
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2016年三浦国際市民マラソン(ハーフ)に出走しました(反省ログ)

3年前、後輩から職場の同僚がエントリーしていた三浦国際市民ハーフマラソンに出走できなくなったので代わりに走りたい人いませんか?というFacebookでの呼びかけを受けて代走し、完走したレースに2年ぶりに参戦することにしました。レースは3月6日の日曜日です。

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前回のレースでは、アップダウンが多いという印象は強かったものの、海岸沿いの最後3kmくらいは(自分には珍しく)少し余裕をもってゴールできたという印象があり、2週間前に15kmを走った感触がよかったため、自己ベストを狙いつつ望んだレースでした。

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【読書メモ】ランナー必見!「走れるカラダになる」(青山剛著 日本文芸社刊)

何度か記事にもしていますが、僕は数年前から年に2回程度ハーフマラソンのレースに出場していて、だいたい週末のどちらか1日5~10km走っています。さほどタイムにこだわってもいなかったので、マラソンに関して本を読んだり、速く、長く走るためのメソッドを調べたりしたことはなかったのですが、たまたまかん吉さんの「わかったブログ」で長距離トレーニングなしでもフルマラソンが走れるという記事を読んで、体重、体幹が重要ということを初めて意識しました。

6月からお昼抜き生活をしていて、体重はかなり減っているのに、楽に走れる感じがないので、体幹について少し調べてみようと関連した本を探してみたところ見つけたのが「走れるカラダになる 」です。

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Photo credit: marcovdz / VisualHunt.com / CC BY-NC-ND 続きを読む

千葉県民マラソン(ハーフ)に参加しました

この数年、ほぼ毎年、半期に1回のペースでハーフマラソンに出ています。もっとも、僕の場合、レースは普段のトレーニングのモチベーション維持(レースに向けてもっと走らなければという気持ちになる)という目的が強く、あまりタイムは気にしていません。

さて、2015年度前半のレースは千葉県民マラソンです。三浦国際を考えていたのですが早々にエントリー締め切りになってしまい、千葉までアクアラインを渡っていくことにしました。このレースに惹かれたもう1つの理由は「千葉ットマン」が先導(調整中)というフレーズです。こちらは結果から言うと、警察当局等との調整の結果、沿道から飛び出してくる人が出る…といった危険が考えられるという理由で、レースの先導は見送られ、レース前のデモ走行ということになったようです。

さて、レースにエントリーしたことをFacebookのタイムラインに流したところ、NO SECOND LIFEの立花さんから「クセの強い大会だから…ご参考までに、僕が出たときの記事を貼っておきます」とメッセージをいただきました。早速、立花さんの記事を読んで予習。今回は受付不要になっているようなので、オペレーション諸々が改善されていることを願います。(ウェブサイトには「主な改善事項」のページがあったので、毎回頑張っているようです)

http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/21005

3度目の正直!千葉県民マラソン(ハーフ)で自己ベスト更新できました! | No Second Life

約1ヶ月前にチップやゼッケンの入った案内が届き、アクアラインを越えて会場へ行くための手段を決めます。横浜駅ー木更津まで高速バス、そこから電車で青堀に行くことに。しかし、内房線って本数少ない…。帰りは木更津のアウトレットパークに寄ってそこから直行バスで帰ることにします。

今回は、年明けから週に2回5~12kmランのペースでトレーニングし、2月の半ばに16km、そこから本番へ少しペースダウンという調整で臨みました。だいたいいつもと同じくらいの強度です。そして、本番前日。当日は90%の雨予報だったので雨対策としてワセリンを用意、着替えも多めに入れておきました。

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朝起きてみると、曇ってはいましたがまだ雨にはなっていません。家を出る時から雨なのと、会場で降りだすのとは気持ち的に違います。予定通り、青堀から会場行きバスで8:30頃会場の富津市総合社会体育館に到着。残念ながら千葉ットマンのデモ走行は終了していたみたいです。着替えスペースとして指定された体育館はいっぱいでスペースがなかったので公民館へ戻って着替えを済ませ、トイレに並びます。貴重品を預けにふたたび体育館へ行っているともうスタート5分前に。こんなにバタバタとなってしまうレースは初めてです。あわてて周りの人の後を追ってスタート地点へ移動。これまた少し距離があり、スタートのピストルから2~3分遅れで走り出します。

↓ローカルヒーローが激励してくれました

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スタートが遅れたので、最初はスローペース集団から出るのに少し手間取りつつ、徐々にキロ5kmのマイペースにもっていきます。1km地点で、沿道でランナーにハイタッチで声援を贈る千葉ットマンを発見。しかし、反対側を走っていたので、ハイタッチすることはできず…。

この大会のコースは、立花さんが書いていた通り、ほぼフラットで道幅もかなり余裕があって走りやすいです。2箇所ほど折り返しがあり、先行したランナーとすれ違って走る区間があります。約5km走ると富津岬のある富津公園に入ります。公園の中を5kmほど走って広い通りに戻ってきます。

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今回は雨覚悟で来ましたが、僕は、生来晴れ男なんですね。会場に着いて少し降りましたが、スタート時にはもうやんでいました。パラパラと降りだしたのは10km過ぎて十分身体が温まった頃で、特に障害にはなりませんでした。10kmくらいまではキロ5kmを切る自己ベストペースで走っていましたが、17kmポイントにある2回めの折り返しからが(普段ロング走をしていない)僕にとっての正念場です。やはり、だんだん足が重くなって同じペースで走っているつもりでもキロ5分数十秒かかるようになってきました。さらに、今回初めてレース中、胸に嫌な感じの痛みを感じ100mほど歩きました。これでダメかとも思いましたが、呼吸が落ち着いてからランを再開したところ痛みがほとんどなくなっていたので残り3km何とか走り切りました。

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スタートが遅れたので公式タイム1時間48分55秒、ネットタイム同46分40秒で完走。いつものように最後はスパートをする余力もなく、限界を感じながらのゴールでした。このレース、コースは広くて走りやすいのですが、工場地帯を走るため応援が少なく終盤の心の支えがほしいなぁと思うところです。

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着替えて参加賞を受け取りに体育館へ行ってみるとちょうど表彰式が終わるところで、何とか去っていく千葉ットマンを写真におさめることができ、最後に満足度がかなりアップしました。

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那須塩原ハーフマラソン 3年連続参戦しました

2014年11月3日、3年連続で那須塩原ハーフマラソンに挑戦してきました。受付もなくなっているので、スタート1時間前に那須塩原駅に着く新幹線で十分だろうと普段の出勤とほぼ同じくらいの時間に家を出ました。途中で、iPhoneのイヤホンを忘れるという痛恨のミスに気づき、泣く泣くKIOSKでチープなイヤホンを購入。

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今年は春のレースシーズンには(抽選に外れたりで)出走しなかったのでちょうど1年ぶりのハーフマラソンです。昨年末に横浜に引っ越してから、川崎にいた頃の河川敷のようなフラットなランニングコースが見つからず、ランの平均距離が昨年より少なくなっていました。そのため、10月に入って少し意識して長めの距離を走ったのですが、そう簡単にスタミナはつきませんね。

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