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kimkatsu
最近、Firefoxを使っていて、たまに「応答のないスクリプト」”スクリプト: file:///C:/Program%20Files/Mozilla%20Firefox/components/nsExtensionManager.js:623
“というウォーニングが出るようになった。
また、この警告が出ると、Googleツールバーのうち検索窓やReaderのボタンなどが反応しなくなる。

“ExtensionManager”とか書いてあるので、どこかのアドオンが原因なのだろうと、「ツール」→「アドオン」を選択するが、「応答なし」とFirefoxがフリーズしてしまい、アドオンのウィンドウが開かない。
ということは、やっぱりアドオンのどれかが問題になっている疑いが濃い。最近のインストールや更新の記憶を辿ってみる
…
………
…………
………………
Personasじゃないかな???
と思い当たったので、早速Firefoxをシャットダウンしてセーフモードで立ち上げ直してみる。
特定のアドオンだけを無効にして立ち上げることができないみたいなので、全てのアドオンを無効にして立ち上げ、面倒だがPersona以外に再度チェックを入れて有効化。セーフモードを終了して、Firefoxを通常モードで再起動し、「ツール」→「アドオン」を押すと今度は問題なくアドオンのウィンドウが開いた。その後、しばらくはスクリプトエラーも出ていない。

やはり原因はPersonasだったみたい。BINGO!
本日の1曲 BON JOVI「Bad Medicine」
Tags: Firefox
Posted in: PC、IT
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kimkatsu
永田豊志著「革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55」を読んでみた。
問題解決に必要なアイデアを生み出すための方法がいろいろ紹介されている。実際にいろんな手法を試して、タイトルのようにアイデアがザクザク生まれるようにしていきたいもんだ。実践的ビジネス書らしく各章末にはまとめがついていて便利。
以下、自分メモ用に覚えておきたい部分を抜き書きし、紹介されているフレームワークについては、リンクを貼っておく。
○アイデアマンになるための7つの習慣
1.創造性を妨げる要因を取り除く
2.アイデアが降臨し成功するイメージを描く
3.問題意識を強く持つ→「見える」から「見る」に変わる。カラーバス効果
4.アイデア工場のプロセスを理解する→例)ワラスの4段階
5.アイデア生成のフレームワークを身につける
6.インプット情報は多様性が重要、異物混入を奨励
7.アイデアは連鎖する、小さなアイデアをたくさん生もう
○発想のフレームワーク 簡単でパワフルな「四則演算のフレームワーク」
5W2Hで割り算→細分化して問題を発見
足し算で現状改善、掛け算で理想追求
○発想法の例
1.拡散的発想法
・ブレインストーミング
・オズボーンのチェックリスト
・ブレインライティング
・シネクティクス(アナロジー)
・欠点列挙・希望点列挙法
・NM法
など
2.収束的発想法
・マインドマッピング
・TOC(制約条件の理論)対立解消法
・ファンクショナルアプローチ
・バイオニクス法
・こざね法
・KJ法
など
○アイデアを活かす組織→プロジェクトチーム
○アイデアをどう育てるか
・アイデアをメモする
・4つの敵から防御する(論理・分析→データ/固定観念→ケーススタディ/放置プレー→アクションプラン/保守的責任者→撤退オプション)
・SUCCESsの法則
・プレゼンを成功させる
これぐらい書いておけば、だいたい覚えていられるかな。
なぜタイトルに「55」という数字が出ているのかよく分からないが、フレームワークは、たくさん覚えていればいいというものではなく、使えなければ仕方がないので、本書で紹介されている中でケースに応じて試していけば十分ではないだろうか。
本日の1曲 千住明「Resembool’s Lullaby」from 鋼の錬金術師 OST3
Posted in: 本
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kimkatsu
書店で、山川出版社の「もういちど読む日本史」「もう一度読む世界史」が平積みになっているのをよく見かける。昨年9月の出版だが、マスコミでも話題になり、今でもかなり売れているようだ。
確かに、売れるのも分かる。受験のときに”歴史への関心”と全く関係ない次元でひたすら暗記に励んでいた頃から時が過ぎ、中身をほとんど忘れ、教科書レベルの歴史を改めて学んでおこうというウォンツにぴったりハマったのだろう。
そういう自分もその一人で、買ってみようかな、と手にとってレジへ向かおうと思ったとき、ひらめいたのが、
本物(?)の教科書とどう違うの?
ということ。
対比のため、山川の「詳説日本史B」を20年ぶりに書店で探してみてみると、なんとオールカラーに進化していた。そして価格は795円。
で、「もういちど読む」は、ほぼ一色刷りで、ページ数も教科書より少ない上、図や写真が少ない印象(定価1575円)。しかし、(日本史だけの比較だが)近現代史についての記述に限って言えば「もういちど読む」のほうがボリュームが多いみたいだ。
価格に関しては、確実な販売が期待できる教科書とどれだけ売れるか分からない一般書籍では設定が違うのだろうが、お得感という意味では教科書のほうがダンゼンでしょう。難点は教科書が一般書店では扱っていないことか。
しかし、山川出版社のウェブサイトから注文できるし、ここには常備店の一覧も載っている。また、小川書店でも各種教科書の通販を行っているようなので必要な方は覗いてみてはいかがでしょうか?
本日の1曲 Bank Band「奏愛」
Tags: 山川出版社
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kimkatsu
@hiro45jpさんのサイトを見て、Google Reader共有記事をクリップ風に載せてみる。
今まで気になった記事はGoogle Readerでスターをつける、Deliciousで登録する、などしていたが、他の人とShareするというのもいいかもしれない。
うまくいったかな?
本日の1曲 The Beatles「The Fool On The Hill」
Tags: Googlereader, wordpress
Posted in: PC、IT
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kimkatsu
Estoniaから友人が来るとたいていお土産にいただくのがリキュール「バナタリン(Vana Tallinn)」(タリン(=エストニアの首都)旧市街という意味だ)。最近は、プラスチックボトルもできていて驚いた!
このリキュールは、かなり濃厚(アルコール40°)かつちょっと甘さのある代物なので、あまりハードリキュールを飲まないタイプの僕は、いただいたはいいけど、ウチに3本あるんですけど…という状態になっていた。
特に夏はビールや焼酎のロックなどノド越しよしサッパリ系のお酒が飲みたくなり、リキュールの出番がなくなってしまうのだが、今日、素晴らしい組み合わせを発見。(エストニア人には当然、といわれそうで英語でpostできないが…)
それが
バニラアイス+バナタリン+ブルーベリー
先週、ブルーベリー摘みにお招きいただき、2kg以上のブルーベリーが家にあったので、これを生かして美味しいアイスを食べよう、と考えて編み出されたのがこの組み合わせだ。

(全くスイーツ好きでないので、感動するレベルが一般とずれてるかもしれませんが)本当にウマイ!以前、ハーゲンダッツのラムレーズンを食べて、こりゃウマイな、と思ったがそれを全然上回る芳醇な香りと味。最高の贅沢…

バナタリンは日本ではほとんど手に入らなそうなので、人を煽っておいて食べられない、という展開でスイマセン。(もし、どうしてもご希望の方はエストニアの友人から輸入しますのでお知らせください)
バルト三国では、エストニアのバナタリンの他、ラトビアの(病気の人が飲むと病気が治り、普通の人が飲み過ぎると病気になるという笑い話もある)薬酒バルザム、リトアニアの999など、ポピュラーなリキュールがある。バルト三国訪問時にはぜひお試しください。
本日の1曲 The Rolling Stones 「Let’s spend the night together」
Posted in: 日々の生活