2012年かなまら祭りに行ってきました(まとめ付)

昨年に引き続き川崎金山神社で行われる「」に行ってきました。といっても、今年は休日出勤だったので神輿が出るところで失礼せざるをえませんでしたが…

実は、私にとっては地元の祭りなので事前にスケジュールなど情報を仕入れることができるのです。昨年は、震災後で神輿が自粛になったのかと思ってましたが、神社の氏子の方にお話を聞くと「神事なので自粛するつもりはなかったが、警察が出動できなかった(東北に人員を割いた?)ために行わなかった」そうです。

さて、私は妻子と一緒に10時過ぎに金山神社に行ったのですが、昨年とは比べものにならない人出。すでに境内に入るのも難しい状態です。関係者によると例年の2倍くらいいるのでは?という話、年々見に来る人が多くなっているようです。




そして、驚くのは外国人観光客の多さ!3割くらいは外国人と思われます。海外ではこの祭り「」と呼ばれているそうですが…それにしてもどこで情報を仕入れるのか???




例年通りコスプレイヤーも多く、こんな交通整理のお兄さんもいました。


11時から神輿が出るのですが、時間がなくその前に川崎大師駅から出勤。

後の様子は、妻とその友人から聞き、いくつかブログも見てましたが、かなりやばいバットマンが注目だったようです。また、ち○こ飴や、ま○こ飴を10本くらい買っていく外国人もけっこういたとか。妻は、ま○こ飴を見つけた欧米系の女の子に「Is that pussy?」と聞かれ困ったそうです(笑)。

せっかくなので、NAVERまとめを使って記事をキュレーションしてみました。やっぱりバットマンはヤバイ。



本日の1曲 KISS「Crazy Crazy Night」

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ダライ・ラマ法王による東日本大震災四十九日特別慰霊法要

4月29日東京護国寺でダライ・ラマ14世を導師にお迎えしての「」が行われた。
僕は、かなりチベット関係のニュースはひっかかるように網を張ってるつもりだが、公式にネット上で発表されたのはかなり直前だったように思う(10日くらい?)。


それでも、20分前に護国寺に着くとセキュリティチェックまで長蛇の列。改めてダライ・ラマ法王の人気ぶり?を認識。列並んでいるのは、普通の人が大半だが、中には在日チベット人、僧侶、いかにもなチベットフリーク?の姿も見える。


14時を回ったが、まだセキュリティチェックに着かない。列から大きなカメラを持ったプレス集団が境内へ足早に駆けていくのが見え、ちょっと慌てる。14時ちょっと過ぎにセキュリティチェックを終え、境内への階段を上がっていく途中で法王猊下のご入場となり、しばらく列を止められる。階段の一方を空けるように指示されたので法王猊下がいらっしゃるのかと思ったら、階段を登ってきたのは横綱白鵬だった。チベット仏教を信奉するモンゴルつながりで招かれたのだろうか…

法王猊下は階段ではなく、脇の車道からお車でいらっしゃった。列からちょっとだけお姿が見えた。そのまま入堂。我ら参拝者もしばらくして境内への入場を許可された。パイプイスは用意されていたがこの時点で満席、ほとんどの人は立ち見となった。在日チベット人は席が用意されていた。チベットの民族衣装を着ている人もけっこう多い。なお、報道によるとこの法要には4200人が参加したらしい。

境内には、堂内の様子が見えるように大型モニターが4つくらい置かれている。14:15頃ダライ・ラマ法王日本代表部事務所ラクパ・ツォコ代表の挨拶。このたびの震災に対し、法王猊下が大いに心を痛められ、日本の犠牲者、被災者ために今まで行ってきた活動について、そして今回の四十九日法要が予定されていたアメリカでのツアーへの出発日を1日早め、そのトランジット中に日本で猊下自身が参加できないかとリクエスト、調整した結果実現したことなどが説明された。猊下は28日、日本に到着されここ護国寺で既に一度お祈りを捧げられ、本日の法要に臨まれているとのことだ。


法王猊下が3回五体投地をされてから中心に座し、左側にチベット人僧侶、右側に日本人僧侶が並び読経が始まった。まずはチベット人僧侶による読経。我々には分からないが、在日チベット人たちはかなり多くが配布されたチベット語のお経を一緒に唱えたり、目で追ったりしている。若い子でもチベット語がちゃんと読めるようなので、自分たちの文化を継承させていこうという彼らの姿勢が見て取れる。五体投地をなさるときや、高い座に座る際の猊下を見るとやはりお年を感じる。

30~40分チベット読経が続き、日本の僧侶による般若心経の番になる。般若心経が3回繰り返された後、別のお経が何回か唱えられ法要は終了。読経中は、参列者が焼香するのだが、参列者の数が多く、僕らの周囲までは回ってこなかった。


続いて、護国寺ご住職岡本永司師、総持寺貫主江川辰三師らの挨拶に続いて、法王猊下のスピーチが始まった。全文訳は「宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会」ウェブサイトに掲載されているのでご覧ください。

法王猊下は宗教指導者でありながら威厳とは違った明るく温かいオーラをお持ちで、それは、多くの犠牲者への法要という場でも変わることはなかった。その雰囲気自体が「いつまでも沈んでいないで前を向いて進みなさい」というメッセージのように思える。
法王猊下のスピーチ途中あたりから雨が降ってきて、一時かなり激しくなったのだが、全てのセレモニーが終わりご退場になるときには見事に雨が止んでいた。その場にいる皆、偶然とは思えない…と語っていた。


法王猊下はご退場の際も、参列者の間を2度通ってお帰りになり「ママ、ぼく、ダライラマに触ったよ!」という子どもの声も響いていた。困難な状況ではあるが、生き残った者はその困難を乗り越えることでさらに自らを高めていく。日本人はそれができるという自信を失うことはない、という力強いメッセージを胸に法王猊下をお見送りし護国寺を後にした。


↓の再生ボタンをクリックするとダライラマ法王のスピーチ(英語部分と日本語訳)を聴けます。






本日の1曲 Evanescence「Before the Dawn」

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羽田新国際線ターミナルへママチャリで行ってみる(その2)

前回、ママチャリで羽田新国際線ターミナルに行ったところまで書いたが、その後blogに手が伸びず1週間遅れとなってしまった。

ニュースでも散々報道されているようなので、紹介記事というわけでもないし、細かいことを書いても仕方がないと思う…というわけで印象まで。

2Fは到着階で京急が乗り入れ、3階がモノレール乗り入れの出発階になっている。確かに電車を降りてからチェックインカウンターまでの距離は近くて楽だろう。
まだ本格的に国際線フライトが始まっていないので、出発便モニターには近距離便とチャーター便ばかり。




カウンターも閑散としている。天井から下げられた”Fly To The World“のフラッグが印象的だ。






しかし、人は多い。平日だったこともあり、一眼レフを持って写真を撮っていたのは僕を含めほんの数人だったが、年配者が多かった。恐らくは旅客ではなく、見学者なのだろう、おかげで4F江戸小路の店はどこも列ができていた。しかし、報道で取り上げられていたこの江戸小路も、実際見てみるとさほど記事で見た写真の印象ほど大きくはなく、やや拍子抜け。






5FはTOKYO POP TOWNとうことでジブリグッズが並んだ日テレの店などがあった。プラネタリウム&カフェなどもあるようだが、混んでいるので店には全く入らず、展望デッキへ出る。




ゲートに横付けされているのがAir Chinaだったりするところが国際線ターミナルらしさ。ただ、シップの数は少ない。真正面の滑走路には次々と飛行機が着陸していくが、それらは皆、第1・第2ターミナルへ向かっていく。ま、本格的な運用は11月以降なので、その頃にはだいぶ(見学者ではない)旅客で賑わうことだろう。








正直なところ、報道が過熱気味で、実際のターミナル自体は規模も小さく、それほど騒ぐようなもんでもないと思うのだが…あぁ見学じゃなくて、早くここからどこかへ飛び立ちたいなぁ。




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本日の1曲 RUSH「Presto」

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円高を活かす(その1)

8月から円が1USDが85円を上回らない円高の状況が続いている。輸出産業を抱える日本にとっては経済的にマイナス材料な訳だが、消費者としては、当然この機会に円高メリットを活かしてお金を有効活用したい。

で、何に使うか考えてみる…もちろん海外旅行に行くのがいちばん手っ取り早いのだが、夏休みも終わったこの時期、いろいろな制約があるのでそう簡単には出かけられない。

では、外国製品の買物…まずはAmazonのKindleがほしい。最近、第3世代が発売になり、日本語対応も行われたので、これは「買い」。もっとも、Kindle Storeで日本語の書籍を扱うようになればamazon.co.jpで送料なしで買えるようになるのだろうから、英語の書籍を全く読まない人は今買う必要はないだろう。

電子書籍リーダーとしての使い道しかなければ、139USDのWi-Fi接続のみ版でよいだろうが、webブラウザとしても使えるし、Twitterとの連動もあるようなので189USD出しても3G+Wi-Fi版のほうがいいような気がする。

いつからか、amazon.comでは、注文を確定する時点で日本円での決済を選択できるようになっていて、日本円の(購入金額+送料+関税の)総合計を見ることができるので、amazon.co.jpで買物をするのとあまり変わらない感覚で購入できる。その時点での為替レートも確認できる。レートは一般の為替レートに3円くらい上乗せされている感じ。もちろん、ドルで購入することも可能。

ドルで買物する機会が年に数回ある人はSBIカードを作って、SBI住信ネット銀行のドル口座を決済に使用することで手数料なしでドル引き落としが可能なので、円高メリットを活かしてまとまった金額をドル預金しておくのも資産の有効活用になる。

—9/9追記
SBIネット銀行の口座を現在持っておらず、ブログ、ウェブサイトを持っている方はTrafficgateの【サイトオーナー様向けプロモーション】を利用すると750円の報酬が入ります。





第1回は、Kindle購入でした。このテーマでいくつか考えてみよう。

—10/2追記
SBIカードのドル決済について、別ポストで注意書きしました。

本日の1曲 Mr.Children 「Tomorrow never knows 」

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新スカイライナー初乗車

7月17日にスタートした成田スカイアクセス線の新スカイライナーに早速乗車する機会があった。残念ながら、成田から出国~ではなく、仕事のアポイントというのがちょっと悲しいが…

ややこしい、というか自分も理解していなかったのが、「スカイアクセス」という名称は新スカイライナーのことではなく、京成高砂から成田空港を結ぶ京成の新線の名称だということ。なので、スカイアクセスにはスカイライナー以外の電車も走っている。
さらに(千葉方面に全く詳しくないので知らなかったが)その途中駅である印旛日本医大までは既存の北総線というラインを使っているということだ。どうりで、線路や架線が真新しく見えなかったわけだ。スカイライナー用専用線を新設した京成は太っ腹だなぁ、と感心していた自分がアホだ。

さて、この新スカイライナーの登場で日暮里~成田空港間が36分で結ばれることになった。従来のスカイライナーから15分の短縮。36分というのは東京駅から千葉駅まで総武線で行くのよりずっと早い。実際に乗っているとウトウトとする間もないくらいで本当に速い。新幹線とは比べものにならないが、最高時速160kmというのもかなり体感できる。

始発の上野駅から乗車。まだ新車のニオイがプンプンしている。昼の時間帯だったので車内はガラガラ、乗車率2割以下かな。上野方面から成田へ向かう場合は、進行方向右側の窓側の席がオススメ。というのは、建設中のスカイツリーが車窓から見えるから。スカイツリーを見るのも初めてだったので初物づくしで興奮してしまった。



車内は広々としていて、特にシートピッチは新幹線(N700系)を1cm上回る1050mmと十分快適。この広さに慣れると飛行機が狭く感じるのがデメリットか(笑)。前席の足元にはコンセントが2つついているので携帯の充電やラップトップPCの使用にも便利。シートはちょっと薄く感じるが座り心地は悪くない。






それで特急券+乗車券を合わせた運賃は2400円とN’EXより低いのだからもうN’EXには乗らないよな。唯一気になったのが、成田での発券体制。上野の自販機では特急券付乗車券を自販機で買えたのだが、成田の自販機はライナー券が買えないものしかなかった。なので、人間の窓口に並ぶことになるのだが、外国人が多いため、他の駅ほどスムーズに列が流れない。こういう場合は、PASMO、SUICAがあれば改札を入ってスカイライナーホームにあるライナー券のみの券売機を利用するとよいでしょう。

本日の1曲 Sheryl Crow「Sign Your Name」

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