【読書メモ】最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと(マーカス・バッキンガム著 日本経済新聞社)

土井英司さんの「一流の人は、本のどこに線を引いているのか」で紹介されていた多数の本の中でいちばん興味を惹かれ、早速読んでみました。
リーダーシップやマネジメントに関して書かれた本は多数ありますが、僕が読んだ中ではこの本に書かれている「優れたマネジャーは、部下一人ひとりの特色を発見し、それを有効に活用する」「優れたリーダーは、よりよい未来に向けて人々を一致団結させる」という2つは最も”腹落ち”するものでした。
本書の後半は、個人の継続的な成功について書かれており、そこで示される「自分がしたくないことを見つけ出し、それをやめる」という一言も(実際に行うことはなかなか難しいですが)非常に納得できるものでした。

続きを読む