自宅にNASを導入、Wi-Fiでいつでもどこでもアクセス

わが家のPCは、母艦のWindows機Acer Aspire7720の他、macbookproとMacbookAirの計3台があり、写真や音楽、動画は母艦のハードディスクに集約していたのですが、最近、帰りが遅めで平日は自室の母艦を触る時間がなく、ダイニングルームでMacbookAirを立ち上げることの方が多くなってきました。

そんな状況で、母艦に保存してある音楽や動画にアクセスできないことにイラッとしていたので、NAS(Network Atacched Storage)を入れて、母艦を立ちあげなくても無線LAN経由で必要なファイルにアクセスできる環境を作ることにしました。 4694413905_2affe8e765 photo credit: Assembled Internals – DSC_9603 via photopin (license)

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海外でレンタカーを借りるときに注意すべき5つのポイント

7月に家族で約1週間のアイスランド旅行をしてきたのですが、レンタカーに関して痛恨のミスをして返却時に788ユーロ=約95,000円もの賠償を課せられ、楽しかった旅行が最後にとても悔しく、嫌な気分になってしまいました。
レンタカー旅行をする方々が、こうした思いをしてほしくないので、今までに海外でレンタカーを借りた経験から注意すべき点をまとめてみました。
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photo credit: Car Rentals via photopin (license)
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【読書メモ】米軍式 人を動かすマネジメント(田中靖浩著 日本経済新聞社)

モノが売れず、想定外のことが頻繁に起こる現代では、PDCA至上主義の日本の計画-管理型マネジメントがうまく働かなくなっています。本書では、計画型のマネジメントからOODA(Observe:観察→Orient:方向づけ→Decide:決心→Act:実行)をベースとした機動戦マネジメントの活用へシフトすること、それによってマイクロマネジメントから脱却し、現場に任せることで利益を上げることが提案されています。非常に納得感の高い本でした。

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「自動化ゲート」を使って簡単出国

先日、家族旅行で昨年夏以来1年ぶりに日本を出国したのですが、出国審査のフロアに行くと「自動化ゲート」というガラガラのレーンがあるのに気づきました。「要事前登録」と書いてあったので、使えないか…と思ったのですが、説明をよく見ると当日登録可能と書いてありました。新しもの好きにとっては”やらない手はない”と早速登録してみましたので、その流れをシェアします。
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photo credit: GOT-AMS-SFO via photopin (license)

しくみ

パスポートに生体(指紋)認証情報を埋め込むことで、人間による審査に代えて指紋を確認することで出国審査を通過することができるようになります。
詳細は法務省の「自動化ゲートの運用について」ページを参照してください。

手続き

空港のイミグレで出国時に登録ができます。ただし、手続きに多少時間がかかるので、時間に余裕があるときにしたほうがよいでしょう。
登録用紙(小学校のプリントみたいなわら半紙に雑な印刷で驚きましたw)に氏名、パスポート番号、住所、電話番号等を記入し署名したものをパスポート、搭乗券と一緒に提出します。続いて、係官の指示に従い、両手の人差し指を指紋登録用のスキャナーにのせて指紋情報を登録します。一度指を離してもう1回確認して終了です。手続き自体は、待ち時間がなければ所要3分というところでしょうか。
登録用紙は、法務省のページでもダウンロード可能です。

自動化ゲートの通り方

当然ですがゲートは無人です。とはいえ、ちゃんと操作方法を教えてくれる人がついていました。パスポートの顔写真ページをスキャナーにあてて角を合わせ、隣にある指用のスキャナーに両手の人差し指をのせて指紋を確認し、終了です。質問もないし、簡単ですね。

注意点

自動出国をした場合、日本の出国スタンプが押されません。これは、パスポートのスペースが節約できるという意味では利点ですが、外国のイミグレで「日本の出国スタンプがない」ということが問題になる可能性もあります。その問題回避のためにパスポートの最終ページに生体認証済である旨のスタンプが押されます。
また、子ども(12歳くらいまで)は、指紋が安定していないため自動化ゲートを使用することができません。子連れの海外旅行しかしない場合、自分だけ自動化ゲートでイミグレを済ませても結局子どもが対面審査を受けなければならないので、時間の短縮にはならないですね。

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まとめ

出発まで時間があって、登録待ちの人が少なかったら指紋登録をしてから自動出国を選択したほうが早いかもしれません。よく海外に行く人なら、パスポートの節約になって、出国時間の短縮にもなるので、一石二鳥ですね。
とはいえ、出国時にスタンプが押されないというのは、年に1回限りの海外旅行の身にはちょっと残念です。

「カナダ建国150周年」イベントに参加しました

7月1日はカナダの建国記念日「カナダ・デー」です。カナダの建国は1867年なので、来年2017年はカナダ建国150周年という記念すべき年にあたります。
来年のメモリアルカナダ・デーに向けて、カナダを盛り上げていこうというイベントが品川で行われ、40名の「カナダ150周年ブログアンバサダー」の1人に選出され、ご招待いただいたので参加してきました。
昨年はアルバータ州観光局主催の大使館でのブロガーミーティングにご招待いただき、アイスフィールド・パークウェイをドライブしたい!という目標を立てたところ、その後行われた「アイスフィールド・パークウェイ」日本向け愛称募集のキャンペーンで運よく選ばれ、昨年7月に約1週間バンクーバー~ジャスパー~バンフ~カルガリーという大自然を満喫する旅を家族で楽しむことができました。
そう言えば、忙しさにかまけてその時の旅行記が途中まででした(汗)…追って更新します。

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【まだ間に合うかも】Evernoteプレミアムアカウントを旧料金体系で更新しました

Evernoteが突如ベーシックプランの同期端末数制限とプレミアム・プラスプランの大幅な値上げを発表したことを帰宅途中の電車内で知って、ショックを受けていましたが、もしかしてココならまだ旧料金で更新予約ができるかも…と、SOURCENEXTの「EVERNOTE プレミアムパック icon」を購入してみたところ、(本日=6月29日現在)3,974円で1年分更新することができましたので情報をシェアします。

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※2016年6月30日追記
EVERNOTE プレミアムパック3年版」がヨドバシ・ドット・コム、ビックカメラ.comでも取り寄せができました。今後もこの旧価格体系のまま販売が続けられるとは思えないので、在庫限りかとは思いますが、先に3年版にあたってみるのがお得です。
7月1日現在、ヨドバシ、ビックでは販売終了、取扱いナシになっていましたが、SOURCENEXTのeSHOPで「EVERNOTE プレミアムパック 3年版」の在庫が復活していました。

以前も記事にしましたが、SOURCENEXTでは「EVERNOTE プレミアムパック icon」1年版と3年版をオンライン販売しています。6月29日時点では、Evernoteの価格改定と関係なくプレミアムパックは、旧料金体系で販売されていました。当然、割引率の高い3年版を購入しようと思ったのですが、こちらは購入ページヘ進んだ時点で「在庫切れ」となりました。オンラインでシリアル番号を通知するだけのシステムなので「在庫切れ」の意味するところは、SOURCENEXTがEVERNOTE から買い取った更新ライセンス数限りしか提供されないということではないかと推測します。で、あれば急いで買うしかありません。

ソースネクスト eSHOP

1年版はまだ在庫があるようでしたので、やむなくこちらを購入することとしました。

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カートに入れて購入すると、以下の画面に移ります。

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シリアル番号はこの時点で発行されるのですが、Evernoteのウェブサイトで更新する場合、「シリアル番号を入力する」といったページがないので、「マイページでダウンロードする」を選択して進みます。

すると、「マイページ」の画面に移りますので、「EVERNOTE プレミアムパック icon」を選択します。

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「EVERNOTE プレミアムパック」ページで「ダウンロード&インストール」をクリックするとシリアル番号が表示され、WindowsとMacの選択画面が現れるので、自分のPCにあわせて選択します。(以下はWindowsの場合です)

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ダウンロードし、exeファイルを開きます。

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以下のフォルダがダウンロードされるので、「index.html」をクリックして開きます。

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ブラウザに以下の登録用のページが表示されますので、「アカウントの取得、プレミアム会員登録」のバナーをクリックします。

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Evernoteのページに移り、以下の表示が現れますので、「アクティベーションコードを入力してください」下の空白にシリアル番号ではなく、プレミアム番号を入力します。ここは、なかなかトリッキーです。

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プレミアム番号は、SOURCENEXTマイページ内のシリアル番号の下に表示されるのでコピペします。プレミアムコードは、購入後、すぐにメールでも届きます。

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有効なプレミアムコードを入力すると以下の画面に変わりますので、ここでログイン用のメールアドレスを入力します。

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僕のように既にプレミアムアカウントになっている場合は、以下のウィンドウが現ます。購入したプレミアムコードは、いったんEvernoteポイントとして蓄積され、それを1年分のプレミアム利用権に替えるという仕組みのようです。

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スタートをクリックすると、以下の画面に切り替わりますので、「Evernoteポイント」のリンクをクリックします。

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ポイント画面では、しっかり120ポイントが貯まっていました。これがプレミアムアカウント1年分と交換できるわけです。下の「プレミアム/1年」を選択します。

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しっかり、1年分延長されました!

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「アカウントの概要」ページでも、1年分更新されています。

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↓は、手続前のアカウント画面です。3974円でまるまる1年分更新されました。自然更新を待つより1,126円お得です。

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まとめ

僕の感覚として、現行の3,974円なら、ほぼ1日10円くらいの支出なので、深く考えずに継続しておくか、と思えますが、5,000円を超えると、ちょっと冷静に必要性を再検討してしまいます。Evernoteがこれからも継続・発展してほしいので、今回は(ちょっとセコい方法ですが)プレミアムメンバーシップの継続を選択しました。

Evernoteのヘビーユーザーは、間に合えばまとめ買いをしてもよいのではないかと思います。おそらくSOURCENEXTでのEvernoteパッケージ売りはそう長くは続かないと思うので、Evernoteを続けたい方はお早めに購入オススメいたします。(僕自身は試していませんが)ポイントを貯めるシステムので、おそらく何口でも更新できるのではないかと思います。

EVERNOTE プレミアムパック icon購入はコチラから。↓
ソースネクスト eSHOP

【ニュージーランド航空プロモーション】8月後半からオークランド+ニューカレドニア他南太平洋諸島を99,000円~で

ニュージーランド航空で、8月21日(日)~9月22日(木)日本出発という夏休み後半OKのプロモーションで、オークランド+ニューカレドニア他南太平洋諸島を99,000円~という、超お得なプロモーションが発表されました。


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