ahamoからワイモバイルに戻ってきました

昨年、ドコモから格安プランahamoが登場したタイミングで、田舎に住んでいる僕はドコモの高品質な回線というのを「見せてもらおうか、ドコモのネットワークのつながりやすさを」というお試し気分で、それまでのワイモバイルから変更をしました。

1年近く使ってきて、「つながりやすさ」という点ではソフトバンクの回線とそこまで変わらないなぁという印象を持ちました。中央線に乗っていても新宿~中野間あたりでいつもつながりにくくなるし…

というわけで、家族割が使えるワイモバイルに戻すことにしました。今回は、楽天モバイルの有料化にともなって、主回線のahamoをワイモバイルに、副回線の楽天をpovoにまとめて切り替えることにします。

povoの回線は息子の緊急連絡用に使うため別に端末を購入することにしましたが、povoでは端末を購入できないので、ahamoからワイモバイルにMNP転出する時に端末セットで購入し、SIMを替えてワイモバイル回線は今までのSIMフリーiPhoneで使用することにしました。小学生の子ども用には小さめのandroid端末がないのが残念ですが…

ちょうどワイモバイルは端末最大36,000円割引を行っているのでよいタイミングでした。ahamoと比べると、10分間の無料通話がなくなるのがちょっと痛いですが、プランMでも家族割後の基本料金が800円くらい下がるので結果としては通信料下げになるのではないかと思います。

端末セットでMNPをお考えの方は今ならワイモバイルがお得です!

将棋会館へ息子の棋力判定に行ってきました

小学5年生の息子が将棋にはまり、最近は負けることが多くなりました。高校生の頃、先輩がやっていた盤なしでの「エア将棋」もできるようで、記憶力伸び盛りの11歳と認知症一歩手前?50歳の差を感じます。

将棋の棋力を判定するサイトや問題集はありますが、ネットに触れさせていないので千駄ヶ谷の聖地「将棋会館」に行って棋力判定をしてみることにしました。

将棋道場 棋力判定
営業時間は以下の通り。年中無休なんですね~
平日:10時~18時(最終手合は17:30)
土日祝:12時~20時

将棋会館に行くのも初めてだったので、システムが全く分かっていなかったのですが、会館2Fの道場に行くと初めて指す人は自動的に棋力判定をすることになります。そうしないと力が近い人と指すことができないので、ちょっと考えれば当然のことですが…

料金(平日1200円 土日1800円 子どもは半額)を支払い、初めて来たことを伝えると、スタッフの方から「ゲームやサイトで何級くらいか目星はつきますか?」と質問されましたが、まったくそうした経験がないので、「分かりませんがほとんど素人です」と答えます。すると、手合カードと利用案内を渡され、システムを説明されました。

手合カード
しばらくして名前を呼ばれ、対戦相手を紹介されました。将棋盤と駒を渡され、勝手に空いている席で対戦を始めます。ちょっと緊張した雰囲気の息子でしたが、同じ小学生と思われる子と指し始めます。

対戦相手は8級で、飛車角二枚落ちのハンデをもらいます。なかなか同級の相手はいないので、1級差で下位者が先手、2級差だと香落ち、3級差だと角落ちという手合割が決められていて、近い級の相手と代わる代わる指していきます。

息子は、初戦勝利の後、8級の相手に飛車落ちで敗戦、10級の相手に角落ちで勝利したところで13級の認定を受けました。彼より弱い僕は、ほぼ最下級確定という感じです。世の中には将棋の強い人がたくさんいるんですね。

認定証

その後、10級までは3連勝するごとに1つ昇級といった規定があり、ひたすら相手を替えて指し続けます。コロナ禍で駒はプラスチック製で、対局が終わるごとに隣の部屋でアルコール消毒していました。次から次へと駒が届き大変そう…

この日息子は計8局指して5勝3敗。3連勝があったので12級に昇級しました。認定証をもらって満面の笑み。しかし12級だとまだまだ先は長いなぁ。

大人との対局では感想戦もしていたり、全く縁のない人とコミュニケーションをする場としてもとてもよい空間だと思います。年に何回かは連れて行くことにしました。

SPGアメックスがMarriott Bonvoyアメックスに変更で大幅値上げ!

5年くらいメインカードとして使ってきたSPGアメックスが、2022年2月24日からMarriott Bonvoyアメックスプレミアムカード(または一般カード)に変更されることになりました。

変更に伴う内容変更は、アメックスから送られてきた案内パンフレットの表が分かりやすかったので貼り付けました。

今回の変更でプラスになった主なポイント
・年間400万円の決済でプラチナエリート提供
・無料特典50,000ポイントに手持ちポイントを15,000まで追加可能
・15泊の宿泊実績が自動付加(プラチナまで残り35泊)
・家族カードの発行が無料(SPGは17,050円)

そして、年会費の増額は約15,000円

家族カードを発行していた方、年間決済額が400万を超える方にとっては嬉しい変更だと思いますが、(僕を含む)そうでない人にはただでさえ高い年会費がほぼ1.5倍の49,500円になるというのは考えてしまうところではないでしょうか。50,000Bonboyポイント分の無料宿泊の価値をいくらと考えるかによりますが、さすがに5万円に相当するとは思えません。

僕は更新せず解約しようと思います。39,500円だったら継続していたと思いますが…このカードのためにマリオット系列のホテルにしばられていた感もあるので、いったんスッキリしておこうと考えています。

SPGアメックスは2月24日まで新規申し込みを受け付けているのでまだ持っていない方は1年間だけでも使ってみてはいかがでしょうか。

 

ANA Pocket Proでどれくらいマイルを稼げるのか

昨年、ANAがリリースしたアプリ「ANA Pocket」。移動するだけでポイントが貯まり、そのポイントでガチャをすることでANA SKYコインやギフトカードなどをGETすることができるものです。
※2022年1月時点ではiPhoneアプリのみ

似たような移動に対して報酬がもらえるアプリとしては、Milesがありますが、こちらは特典がサブスクリプションの初月無料というものばかりでマイルがたまってもまともな使い道がないので、ANA Pocketにかける期待は大きいです。

ANA PocketにはLiteとProを加えた3種類があり、Liteは誰でも使え、通常PocketはANAマイレージクラブ会員だとSKYコインガチャが利用できる、そしてProだけが有料(月額税込550円)ですがマイルに替えるガチャが利用できます。

2022年1月現在、ANAカード会員限定でProを1カ月無料で利用できるキャンペーンが行われているので、早速Proを試してみました。僕は毎日往復の通勤に電車で約130km、徒歩で5kmくらいかけているのでかなり移動距離が多く、そこそこのマイル獲得を期待してしまいます。

キャンペーンを利用してProを利用する場合は、上記サイトでキャンペーンコードを取得し、ANA Pocket WEB マイページの申し込みページからログイン後、プラン変更からキャンペーンコードを入力、クレジットカード情報を登録しProを選択します。キャンペーンコードが正しく入力され、合計額が¥0であることを確認しましょう。

 

では、早速マイルガチャをやってみましょう!

63マイルをGET!

内訳を見てみます。1回だけガチャで50マイルを引いたのが大きいですね。
とはいえ、多くは1マイル…

履歴からガチャ1回あたりの獲得マイルを計算してみます。
12月から貯めたポイント合計が30500ポイント。1回のガチャに必要なポイントが500なので、61回ガチャをした結果がぴったり200マイルでした。

これをざっと計算すると1回のガチャで得られる平均値は3.3マイルという結果です。つまり、500ポイントで3.3マイル。ということは550円のコストを1マイル1円換算の場合で必要なポイント数を計算すると167回ガチャをすることになるので、必要なポイントは83,500となります。

前述の通り、毎日通勤に電車で約130km、徒歩約5kmの僕でその日に稼げるのが1000~1200ポイント程度なので、一般的な通勤で83,500ポイントを稼ぐのは困難と言えるでしょう。仮に1マイル2円と換算した場合でも41,750ポイントなので、1日平均1400ポイントを稼ぐ必要があります。

ひと月やってみただけの結果ではありますが、毎月550円のコストをかけてProプランにしてマイルをGETするには相当の日々の移動距離が必要となると思われます。来月はProを解約することになりそうです。

 

宮崎の無人島「乙島」でのキャンプ(後編)

さて、無事乙島に上陸した僕ら父子ですが、着いてみたら島は無人ではありませんでした。というのは、乙島に釣りに来たアングラー7〜8人が堤防にいたからです。大物を狙う釣り人は乙島北側の磯に行くことが多いようですが、この日は波が強く磯への渡船ができなかったので皆さん堤防で釣りをしていました。

この堤防は非常に長く、キャンプサイトの管理棟から堤防の先まで歩くと1km以上、10分はかかるでしょう。

なお、渡船は堤防ではなく、多目的広場の近くに着きます。そこにリヤカーが置いてあり、荷物一式を載せてキャンプサイトへ押していきます。

テントをはじめとしたキャンプ道具に加え、釣り道具もたくさんあったので貸出備品を島で受け取れるのはありがたかったです。管理棟では今朝観光協会で迎えてくれたお二人が待っていてくれました。

備品一式はバッチリ準備してくださり、炭も不足した場合のためにと予備も出してくれました。施設の概要、電気のつけ方やシャワールームの使い方、備品の返却などについて丁寧に説明してくださいました。

乙島での釣り

当面、天気が悪くなることはなさそうだったのでテントの設営は後回しにして、荷物一式を置き、早速堤防へ釣りに出かけます。事前に聞いたところでは、アジがよく釣れるということだったのでサビキ中心の仕掛けを持っていったのですが、回遊がなかったようでアジは1匹も釣れませんでした。

釣り師の皆さんの狙いはクロメジナが多かったように思いますが、僕らは何でもよかったのでいろんな仕掛けを試してみました。釣れた魚は、チヌ、カサゴ、ヒイラギ、チダイ、アイゴ、ベラ、フグといったところです。チダイは堤防先端からのちょい投げで釣れました。

2回ほどサビキに50cmクラスのボラかスズキらしき魚がかかりましたが、タモ網を持ってきていなかったのでとても引き上げられず、ハリスを切られてしまったのが惜しまれます。

キャンプサイト

夕方5時ころには他の釣り師たちは迎えに来た渡船で帰って行き、ついにこの島は僕らだけになりました。ここからが真の無人島です!

暗くなるまで釣りを楽しんだ後、釣れた魚や道具をかついでキャンプサイトに移動。テントの近くで夜釣りもしたかったので海沿いの方にテントを立てました。それから借りた炊事セットで釣ったの下ごしらえをし、焚き火の準備。火がつかなかったらごはんが作れなくなってしまうので着火剤をたくさん持参してきたのですが、レンタルの焚き火セットにバーナーも用意されていたので心配無用でした。

米を研いで、焚き火が落ち着いてから飯盒炊爨を焼き網に載せ炊飯を開始、それからタイミングを見て下ごしらえした魚を一緒に網に載せて焼きました。もっと大物だったら刺し身にしたかったのですが…。釣ったばかりなので、塩をふらなくてもいい具合の味付けになりました。小物ながら1人5匹くらいあったので、さすがに最後は飽きてきました(笑)。

キャンプサイトの紹介をしておくと、備え付けのテントが2つにウッドデッキが14張分あります。屋根のある東屋は、雨が降った時に安心です。

トイレは水洗で、体の不自由な方でも使えるものもありました。僕らは使いませんでしたが、温水シャワーもあります。

炊事棟などは照明がありますので炊事の際はヘッドライトがなくても大丈夫。ピザ窯を借りることもできます。


島の概要

島の周囲は約4kmで、真ん中の山は標高80m。山道の周回路があります。管理棟、広場、堤防は陸よりの西岸にまとまっています。炊事場の近くから山道があり、少しあがるとバンガローが6棟あります。

さらに進むとハンモックなどがある展望所に出ます。展望所ではありますが、周囲は木に囲まれているのであまり展望がいいとは言えません。日の出を見るなら東海岸に出ることをお勧めします。

東海岸に下る道にはロープが付けられています。

波に洗われたまんまるの石ばかりの浜です。波が引く時にコロコロといい音がしました。

日の出が美しい。

乙島の夜

門川町から船で5分の距離なので、電車が通る音が聞こえてきたりと無人島のムードには欠けますが星空はきれいでした。

キャンプ場では、動物がいると食べ物などを外に出しておけないので観光協会の方に聞いてみたのですが猫や猿など食べ物を取るような動物はいないとのことですが、未確認ながらイノシシがいるらしいという情報があるとそうです。

そして、日が沈んでしばらくした頃、山の方でギャーギャーと獣の声がするのでライトを向けてみると、キラリと目が反射しました。いるじゃないか〜、僕はハッキリとは見ていないのですが、息子は2匹のタヌキかアナグマのような動物2匹がケンカしていたと言ってました。

食後、広場前から初めての夜釣りをしてみました。1時間弱でしたが、息子はチヌをゲット。コマセが余っていたのでたくさんまいてみましたが、あまり魚が集まってくる様子はありません。

翌朝も早朝から釣りをして、日の出15分くらい前から散策に出かけました。東海岸で日の出を見てから朝食を作るためにテントに戻ります。キャンプサイトは西側なので朝方は山の陰になって日が射さず、10月末だとちょっと寒かったです。

朝食も昨日の夜と同じ飯盒炊爨と釣った魚の塩焼き。インスタント味噌汁でも持ってくればよかったと少し後悔。食後は、借りた道具を洗ったりテントを撤収し日に当てたりと慌ただしく動き、10時に約束していた迎えの乙島丸で島を後にしました。

本当に思い出に残る貴重な無人島体験でした。

宮崎の無人島「乙島」でのキャンプ(前編)

図書館で何気なく手に取った『無人島冒険図鑑』という本で紹介されていた宮崎県門川町にある「乙島(おとじま)」で10月下旬、息子と2人でキャンプをしてきました。

同書を読んで「無人島」という少年時代からの憧れが一気に蘇り、これは息子と一緒に行かなければと思ったわけですが、日本に6000以上ある無人島の中でどこに行こうかと検討した結果、まずは安全なところ、釣りが楽しめるところ、そして船が苦手な息子のことを考えると乗船時間が短いところという点から乙島がよさそうだということになりました。

乙島は携帯電話の圏内なので、不測の事態には警察などに救援を求めることができます。緊急連絡ができるかどうかは無人島選びの大事なポイントでしょう。

ちなみに宮崎県には「幸島」という”芋を洗うニホンザル”の生息地として有名な無人島がもう1つあるのですが、息子が猿の島は絶対イヤだと言い張ったのでこちらはパスすることに。

まず、結論として乙島でのキャンプの感想を先に言ってしまうと「最高」の一言でした。こんなに快適・簡単に無人島ステイができるとは…僕が宮崎県民だったら年に数回は行っているでしょう。

写真もたくさんあるので2回に分けて乙島キャンプ体験を書いてみます。

キャンプサイト・道具の予約

乙島のキャンプサイトは門川町観光協会が管理していますので、まずはここでキャンプの予約をします。夏場や週末などはウェブサイトの予約システムを利用しますが、それ以外の時期は電話で予約をします。なお、観光協会は土日は営業していないようです。

せっかく無人島で過ごすのに他にも宿泊者がいるのはとてももったいないと思うので、ぜひシーズンオフの平日を狙ってみてください。観光協会の方はとても親切で、当初予約した日が雨天だったら翌日への変更を快く受け付けてくれたり、当日はわざわざ島に来てキャンプ道具の貸し出し、設備の説明をしてくださったりとホスピタリティあふれる皆さんでした。

キャンプサイトの予約をすると、Excelの利用者台帳を送ってくれるのでこれに貸出を希望するキャンプ道具などを記載します。僕らは貸出してくれるものがどの程度なのか分からなかったのでテントを持ち込みましたが、実際、島にあるものを見ると新しく広いものだったので、借りておけばよかった、と思いました。

その他、炊事道具などもきれいで無人島とは思えない充実ぶりでした(笑)。おすすめはやっぱり自分で釣った魚を網焼きして食べることです。男二人だったので雑なごはんでしたが、息子にとってもいい思い出になったとようです。

渡船の予約

キャンプサイトと道具の予約と並行して渡船の予約をします。利用者台帳には予約した渡船を書くことになっていますので、台帳の提出前に船を決めておきましょう。門川漁港と庵川漁港からいくつかの渡船が出ており料金は共通で大人1500円、子供1000円です。

僕らは庵川漁港の乙島丸さんにお願いしました。ここは待合所・駐車場もあり、キャンプ中に車を停めておくこともOKです。

上陸まで

乙島でのキャンプでいちばん大事なことは水を忘れないことです。洗面などに使える井戸水は出るのですが、飲用はできないので十分な飲料水を持参しましょう。

また、乙島で釣りをする場合、エサなどを準備しなければなりません。何時に出発するかによりますが、朝早い場合は日向市の「フィッシングショップ エース」が5時から営業しているのでここで購入するとよいでしょう。

当日の朝は、代金の支払いとシャワールームの鍵をもらいに門川駅にある観光協会に行きましたが、支払いは戻ってからでOK、貸出をお願いした備品と鍵は島で渡します、と言われました。このあたりは、シーズンなどによって対応が変わると思います。

それから庵川漁港の乙島丸待合所へ移動。車を停めてキャンプに必要な荷物一式を迎えに来てくれた軽トラックに載せます。港まではすぐなので軽トラを追って歩いて行きました。こういう渡船に乗るのは初めてだったので船の舳先から乗り降りするのが新鮮です。

乗船時間は5〜10分くらいですが、僕らは船長さんにお願いして島一周してから船をつけてもらいました。船長はとてもよい方で、快く引き受けてくれた上、せっかく遠くから来てくれたからと、船でしか入れない洞窟に頭まで入ってくれました。息子はかなり怖かったようですが…

ということで乙島に上陸しました。続きは後編で!

Softbankプリペイド携帯を1年使用しないとどうなるのか?

職場で、年に2回行うイベント時の連絡用にSoftbankのプリペイド携帯を2台保持し数年使用してきましたが、楽天モバイルで0円プランが出たのでこの1年は楽天スマホを使っていました。

Softbankの「シンプルスタイル」というプリペイドシステムは、最低3000円のプリペイドカードでチャージすれば60日間は発信、メール送受信などが可能で、さらに300日は着信のみ可能というものです。つまり、360日に1回3000円をチャージすれば同じ電話番号を使用して着信専用機として継続使用することができるのでざっくりと言えば1年に3000円の維持費で(着信のみですが)携帯電話を持つことができるわけです。

シンプルスタイルの仕組みは↓に記載されています。
シンプルスタイルガイド2107_0607.indd (softbank.jp)

さて、楽天モバイルの登場で使用量が少なければ維持費ゼロでスマホを持てるようになり、プリペイドのチャージを1年以上していなかったのですが、イベント対応で楽天端末以外にもう1台電話が必要になったので、再度チャージをしてプリペイド端末を復活させようと近くのソフトバンクショップに電話をすると「プリペイドカード」を取り扱いしていないとの回答。

いくつかの店にかけましたが、どこも取り扱いがなく、ある店舗で詳しいスタッフの人が「最近はオフィス街の店舗にはまずないと思いますが、外国人の多いエリア、例えば六本木とか渋谷あたりの店にはあるかもしれません」と教えてくれました。

そこで、表参道の直営店に電話をして、電話番号有効期間を過ぎてしまった端末をまた使いたいという事情を話したところ、「契約として失効しているのでSIMを交換しなければならないが、この数年でSIMの規格が変わっているので古い端末だと使えない可能性が高い」と言われました。

僕の持っているのは、SHARP AQUOS CRYSTAL 305SHという2014年ころに生産されたもの。

プリペイド携帯は、有効期間後もチャージをすれば電話番号は変わるものの、ずっと使えるとばかり思っていたので、この回答は驚きでした。当然、ショップは販売したSIMが使用できない場合、払い戻しに応じてくれることはないので、使えるかどうか分からないのにSIM代3000円を賭けるというギャンブルになります。

少し迷いましたが、使えない可能性の方が高そうな印象だったので、SIM購入はやめておきました。メルカリなどでプリペイドSIMを探してくれば使えるかもしれませんが、仕事用端末だし面倒なのでこのAQUOSはサヨナラすることにしました。

プリペイド端末をずっと使おうと思っている方は、絶対に360日に1回チャージをすることを忘れないようにしてください。

必要な端末が1台だけなら楽天モバイルで1円端末を購入して使うのが合理的ですね。