バンコクの変化

さて、本日より観光開始[:モグモグ:]
バンコクは半年ぶり(笑)と埼玉県以上の頻度で訪れている私だが、今回の訪問で特に印象が強いのが

トゥクトゥクが減った!

シャツを着て首輪をつけている犬が増えた!

こと。
現在、圧倒的にタクシーがトゥクトゥクより多いし、走っている車もトヨタの新車ばっかり。成長してるな〜バンコク[:ラッキー:]

しかし、一方で屋台、物乞い、国王陛下の写真はありとあらゆるところで目にする、と変わらないところも多い。

さて、本日はバンコク市内をぶらぶら。まずはマーブンクロンセンターに行って下着等を購入、正月のメールをチェックしてからビクトリーモニュメント近くにあるイサーン料理の有名店ティダー・イサーンへ。ここでガイヤーンやソムタムを食べてペチャブリ通りからGovernment House前を通ってワット・ベンチャマポフィット(大理石寺院)へ。
途中、道端に地方から来た人たちの行列に出くわす。なんかの陳情かと思っていたが、どうやらこの日に亡くなったプミポン国王の姉ワッタナ王女の喪に服そうと集まってきた人たちらしい。そういえば、国家機関に掲揚されている国旗が半旗だなぁと思っていたのだ。
ワット・ベンチャマポフィットは非常に美しい寺で、数あるバンコクの寺院の中でもお気に入りの一つで、裏手には世界の仏像のレプリカも並んでいる。

↓ワット・ベンチャマポフィットの仏陀像


この寺はその名の通り大理石を多用し、西洋的な雰囲気を強く感じさせるところだ。たとえば窓ガラスなんかも…

↓ワット・ベンチャマポフィットのステンドグラス


ここを出てから、巨大仏寺院ワット・インドラヴィハーンへ移動し、歩いてThewheのボート乗り場でチャオプラヤ大ナマズ(?)の群れを見学。そのままボートで川を下り、サパーン・タクシンからBTSでルンピニー公園へ。
ここでは、Billy’s Bootcampみたいな集団エアロビが行われていた。エアロビ以外でも仕事帰りにジョギングや筋トレなどをする人たちがたくさん集まっていた[:たらーっ:]
そんな公園を抜けて隣のナイトマーケットへ向かう。チャトゥチャックほど広くはないので分かりやすい。

↓ナイトマーケットにあった文字通りの「カラオケボックス」(笑)


ここで、少々買物をしてから再びBTSに乗ってトンローで夕食。トンローの屋台街は有名と聞いていたが、全然店が少なかったので場所を間違えたのかもしれない[:ポロリ:]

食後、再びBTSでナナへ移動、久々にナナプラザを覗いてみるが(時間が早かったためか、法律でも改正されたのか)踊っている娘は少ないし、どこもトップつけたまま。
半年前に行ったパッポンの方が賑わっていたなぁ、2001年頃はナナの方が過激で人も多かったように思うけど…残念。
今日はこのあと、スクンビットで足裏マッサージをして、帰りがけにちょっとしたオープンレストランでソムタムをTake Outしようとしたら100バーツと言われ、唖然[:ぶー:]

ありえんだろ〜、と抗議するとメニューを見せられる…

あ、確かに100バーツって書いてある[:びっくり:]

しかし、相場の5倍は許し難い。
ちょっと迷ったが「悪いけどいらん」と置いて帰る。怒るかな〜と思ったが、あきらめてくれたみたい[:たらーっ:]

本日の1曲 U2「SO cruel」

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