JAL Wellness&Travelでどれだけマイルが貯まるのか

昨年秋から「JAL Wellness&Travel」アプリを利用して、歩数に応じたマイルを獲得しています。このサービスは有料(月額550円 税込)なので、毎月の歩行距離が少ないと獲得できるマイルも少なく、割に合わない場合も多いでしょう。

どれくらい歩くとペイするのか…3ヵ月利用してみた結果をお知らせします。

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PayPay「まるごとフラットリボ」キャンペーンのポイントが入らない

PayPayで昨年6月から『まるごとフラットリボ登録で5000円プレゼント』というキャンペーンがあったので、8月に登録をしたのですが、一向に5000ポイントの振込がないので、問い合わせをしてみたところ、重大な失敗をしていたことに気がつきました。このキャンペーンはまだ継続中なので、今後同じ失敗をする方が出ないように記事にしてみました。

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iPhoneの通話にG-Callを再開

昨年、docomoから格安プランのahamoが登場したので、1年間使ってみましたが、妻はワイモバイルを使っていたので、家族割を適用させるために僕もワイモバイルにMNPしました。

ahamoとワイモバイルのシンプルMプランを比べると、以下のような違いがあります。その分、ワイモは家族割の適用で月額料金が約1,000円安いですが…

  1. データ量が少ない(ahamoは20GB、ワイモは15GB ※初年度は20GB)
  2. 国内通話5分無料がない
  3. 料金表示が税込(ahamo)と税抜(ワイモ)

特に2の通話料は予想以上の欠点で、ワイモを使っていて、毎回通話料金がかかるのはバカにならないなと思うようになりました。僕が電話をかけるのは週に2~3回くらいだと思いますが、それでも毎月数百円かかっているので、また来年はahamoに戻そうかなと考え始めています。

それまでの期間、通話料を節約する手段はないかと探してみたところ、以前利用していたG-Callというサービスがまだ継続されていたことに気がつき、早速、利用を再開してみました。

3年くらい使っていなかったと思うのですが、アカウントは生きていて、さらにラッキーなことにポイントまで残っていました。電話をかける際に番号の前に「0063」をつけるか、G-Callアプリを経由してかけるだけで通話料金が半額以下の8円/30秒で済みます。


通常は、G-Call番号表示なし発信で良いと思います。

2014年に書いたG-Callの紹介記事はコチラ

iOSでデフォルトの通話アプリを変更できるようにしてくれればもっと簡単なのですが、Webサイト記載の電話番号や着信履歴から電話をかける場合は、番号をコピペしなければなりません。これが一手間余分にかかって面倒ですが、番号をタップしてかける場合は、G-Call一択でしょう!

G-Callのおまけ

G-Callには紹介制度があり、コレを利用すると紹介者・被紹介者ともに250円分の通話に相当するポイントがもらえます。よろしければ、以下のお申込みフォームに必要事項を入力し、「紹介者制度」項目の「G-Call顧客番号」に僕の顧客番号「1199199」を入れて登録してください。あなたと私に250ポイント(約15分の通話可能)が付与されます。↓のバナーをクリックしてください。

ahamoからワイモバイルに戻ってきました

昨年、ドコモから格安プランahamoが登場したタイミングで、田舎に住んでいる僕はドコモの高品質な回線というのを「見せてもらおうか、ドコモのネットワークのつながりやすさを」というお試し気分で、それまでのワイモバイルから変更をしました。

1年近く使ってきて、「つながりやすさ」という点ではソフトバンクの回線とそこまで変わらないなぁという印象を持ちました。中央線に乗っていても新宿~中野間あたりでいつもつながりにくくなるし…

というわけで、家族割が使えるワイモバイルに戻すことにしました。今回は、楽天モバイルの有料化にともなって、主回線のahamoをワイモバイルに、副回線の楽天をpovoにまとめて切り替えることにします。

povoの回線は息子の緊急連絡用に使うため別に端末を購入することにしましたが、povoでは端末を購入できないので、ahamoからワイモバイルにMNP転出する時に端末セットで購入し、SIMを替えてワイモバイル回線は今までのSIMフリーiPhoneで使用することにしました。小学生の子ども用には小さめのandroid端末がないのが残念ですが…

ちょうどワイモバイルは端末最大36,000円割引を行っているのでよいタイミングでした。ahamoと比べると、10分間の無料通話がなくなるのがちょっと痛いですが、プランMでも家族割後の基本料金が800円くらい下がるので結果としては通信料下げになるのではないかと思います。

ANA Pocket Proでどれくらいマイルを稼げるのか

昨年、ANAがリリースしたアプリ「ANA Pocket」。移動するだけでポイントが貯まり、そのポイントでガチャをすることでANA SKYコインやギフトカードなどをGETすることができるものです。
※2022年1月時点ではiPhoneアプリのみ

似たような移動に対して報酬がもらえるアプリとしては、Milesがありますが、こちらは特典がサブスクリプションの初月無料というものばかりでマイルがたまってもまともな使い道がないので、ANA Pocketにかける期待は大きいです。

ANA PocketにはLiteとProを加えた3種類があり、Liteは誰でも使え、通常PocketはANAマイレージクラブ会員だとSKYコインガチャが利用できる、そしてProだけが有料(月額税込550円)ですがマイルに替えるガチャが利用できます。

2022年1月現在、ANAカード会員限定でProを1カ月無料で利用できるキャンペーンが行われているので、早速Proを試してみました。僕は毎日往復の通勤に電車で約130km、徒歩で5kmくらいかけているのでかなり移動距離が多く、そこそこのマイル獲得を期待してしまいます。

キャンペーンを利用してProを利用する場合は、上記サイトでキャンペーンコードを取得し、ANA Pocket WEB マイページの申し込みページからログイン後、プラン変更からキャンペーンコードを入力、クレジットカード情報を登録しProを選択します。キャンペーンコードが正しく入力され、合計額が¥0であることを確認しましょう。

 

では、早速マイルガチャをやってみましょう!

63マイルをGET!

内訳を見てみます。1回だけガチャで50マイルを引いたのが大きいですね。
とはいえ、多くは1マイル…

履歴からガチャ1回あたりの獲得マイルを計算してみます。
12月から貯めたポイント合計が30500ポイント。1回のガチャに必要なポイントが500なので、61回ガチャをした結果がぴったり200マイルでした。

これをざっと計算すると1回のガチャで得られる平均値は3.3マイルという結果です。つまり、500ポイントで3.3マイル。ということは550円のコストを1マイル1円換算の場合で必要なポイント数を計算すると167回ガチャをすることになるので、必要なポイントは83,500となります。

前述の通り、毎日通勤に電車で約130km、徒歩約5kmの僕でその日に稼げるのが1000~1200ポイント程度なので、一般的な通勤で83,500ポイントを稼ぐのは困難と言えるでしょう。仮に1マイル2円と換算した場合でも41,750ポイントなので、1日平均1400ポイントを稼ぐ必要があります。

ひと月やってみただけの結果ではありますが、毎月550円のコストをかけてProプランにしてマイルをGETするには相当の日々の移動距離が必要となると思われます。来月はProを解約することになりそうです。

 

Softbankプリペイド携帯を1年使用しないとどうなるのか?

職場で、年に2回行うイベント時の連絡用にSoftbankのプリペイド携帯を2台保持し数年使用してきましたが、楽天モバイルで0円プランが出たのでこの1年は楽天スマホを使っていました。

Softbankの「シンプルスタイル」というプリペイドシステムは、最低3000円のプリペイドカードでチャージすれば60日間は発信、メール送受信などが可能で、さらに300日は着信のみ可能というものです。つまり、360日に1回3000円をチャージすれば同じ電話番号を使用して着信専用機として継続使用することができるのでざっくりと言えば1年に3000円の維持費で(着信のみですが)携帯電話を持つことができるわけです。

シンプルスタイルの仕組みは↓に記載されています。
シンプルスタイルガイド2107_0607.indd (softbank.jp)

さて、楽天モバイルの登場で使用量が少なければ維持費ゼロでスマホを持てるようになり、プリペイドのチャージを1年以上していなかったのですが、イベント対応で楽天端末以外にもう1台電話が必要になったので、再度チャージをしてプリペイド端末を復活させようと近くのソフトバンクショップに電話をすると「プリペイドカード」を取り扱いしていないとの回答。

いくつかの店にかけましたが、どこも取り扱いがなく、ある店舗で詳しいスタッフの人が「最近はオフィス街の店舗にはまずないと思いますが、外国人の多いエリア、例えば六本木とか渋谷あたりの店にはあるかもしれません」と教えてくれました。

そこで、表参道の直営店に電話をして、電話番号有効期間を過ぎてしまった端末をまた使いたいという事情を話したところ、「契約として失効しているのでSIMを交換しなければならないが、この数年でSIMの規格が変わっているので古い端末だと使えない可能性が高い」と言われました。

僕の持っているのは、SHARP AQUOS CRYSTAL 305SHという2014年ころに生産されたもの。

プリペイド携帯は、有効期間後もチャージをすれば電話番号は変わるものの、ずっと使えるとばかり思っていたので、この回答は驚きでした。当然、ショップは販売したSIMが使用できない場合、払い戻しに応じてくれることはないので、使えるかどうか分からないのにSIM代3000円を賭けるというギャンブルになります。

少し迷いましたが、使えない可能性の方が高そうな印象だったので、SIM購入はやめておきました。メルカリなどでプリペイドSIMを探してくれば使えるかもしれませんが、仕事用端末だし面倒なのでこのAQUOSはサヨナラすることにしました。

プリペイド端末をずっと使おうと思っている方は、絶対に360日に1回チャージをすることを忘れないようにしてください。

必要な端末が1台だけなら楽天モバイルで1円端末を購入して使うのが合理的ですね。

 

Thunderbird78への更新は要注意(プロファイルのバックアップは絶対要!)

2020年7月17日にMozillaがメールクライアントThunderbirdのメジャーアップデート版Thunderbird78をリリースしました。1月の68系から一気に78になるという大規模な修正で、かなりのインパクトがあります。詳細は、リリースノートをご覧ください。

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Windows10のSpotlightロック画面を背景画像にする方法

Windows10では、ロック画面をSpotlightにしておくと日々変化する世界中の美しい景色を楽しめます。しかし、ログインしてしまうと単調ないつもお決まりの背景画像になってしまうのでつまらないと思っていました。
そこで、Spotlightのお気に入り画像をランダムにデスクトップで表示させる方法はないかと調べてみましたのでシェアします。

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