Day257 待ちに待った晴天

目を覚ますとカーテン越しに入ってくる光が昨日とは違っていた。飛び起きてカーテンを開けると青空が目に飛び込んでくる。4日目にしてようやく晴れた[:拍手:]
洗顔を済ませ外へ出ると、晴れているのは東〜南でウルタル側の山はまだ厚い雲の中だということが分かる。それでも7割方は青空、よしとしよう。朝方の気温はあまり曇りの日と変わらないようで、目にみえて暖かくはない。朝食をとってから散策に出かける。水路沿いの道を歩きながらディラン方面の写真を撮る。やはりバックが青空だと山が映える。
チャイを飲んでウルタルの沢へ行き、橋を渡って水平道をアルティット方面へ歩いてみる。この道も始めてだ、というより一般的にいう道ではない。アルティット村の杏も多くは開花前、村の目立つところにあった大きな木が折れて(切られて)いたのが残念だ。村の奥にあるアルティット・フォートまで行くが過去2回の訪問時と同様に相変わらず改修中、とはいえ一応作業をしていたのでオープンさせる気はあるようだ。村の少年にオープン予定を聞くが村人も知らないようだった。ここでしばらく少年たちと話をしてから宿に戻り、外に洗濯物を干しておく。
2時過ぎに再び外へ出る。11時頃からだいぶ暖かくなっている。杏のつぼみが朝と変わっているか観察してみるが、顕著な変化は見られなかった。昨日とは違う道を通ってKKHに出てまた写真を撮る。畑ではジャガイモを植える家族の姿がちらほらと見える。観光客が増えても変わらないのどかな農村風景だ。
夕食後は寝袋に入って電気の復旧を待つが10時過ぎまで停電が続いていた。明日も晴れるといいなぁ。

本日の1曲 LA’C「Finale」

↓八分咲きの杏

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