バンコク 最新マッサージ事情

今日はあっという間にバンコク最終日[:ぶー:]
以前、バンコクでオーダーメイドしたビジネスシャツがなかなかいい出来だったので今回も何枚か作っていきたいと思い、スクンビット通りに並ぶ店を数軒あたってみる。どうもバンコクにおけるTailorという職業はインド人(それも主にシーク教徒)が牛耳っているらしく、どこもターバン巻いたオヤジが出てくる。で、値段を聞くが1枚1500Bと高い(ちなみに前回はファランポーン近くの店で3枚2500B)。ちょっとぶっちゃけ話をすると、スクンビットではRentが高いのでその値段じゃとてもムリ、ファランポーンかカオサン辺りで頼めというのでバスでカオサンへ移動[:汗:]
カオサンには旅行代理店をやっている友人もいるのでそこを訪ねてしばらく歓談、今夜のマンボでのオカマショーのチケットを依頼(350B)。その足でカオサンに何軒かあるTailorをあたってみる。ここもやはりシークの店だった。
明日早朝にはバンコクを出るのでまずは今日中に作れるかを確認。どこかに電話して聞いていたが可能というので値段交渉。前回より高いが5枚5000Bで生地を選び襟や袖などのスタイル、色を決めて採寸、オーダー。仕上がりは20時、ホテルまでの配送はしてくれない。ま、遠いからしかたないか…
この後バンランプーで昼食をとってからワット・ラーチャボピットへ。ここは初めて訪れたのだが美しさではバンコクでもトップレベル[:グッド:]
西洋・イスラムチックな造りと独特の円形で個性を発揮している。本堂のシャンデリアや柱の雰囲気も仏教寺院というよりはゴシック教会を思わせる。バンコクでワット・プラケオ、ポー、アルンあたりを一通り回った方にもオススメできる。

↓ワット・ラーチャボピット


そうそう、ここへの途上中国人経営らしい店でグッドデザインな新年縁起モノTシャツを発見。真っ赤な生地に金色のJerry(Tom&Jerryのねずみ)が豚(日本の干支ではイノシシ)を追いかけている図柄、下にはHappy New Year 2008の文字。知的財産権無視の国ならではのユニークな一品。うーん、写真を撮っておけばよかった[:たらーっ:]

さて、ワット・ラーチャボピットを出てゴールデン・マウントへ。ここは2回目だがバンコク市内を一望するには(スモッギーだが)最高の場所だ。しばらく屋上でボヘーッと景色を楽しんでから運河ボートでプラトゥーナムへ移動(10B)。この運河ボート、なぜか今まで乗ったことがなかったのだが、BTSやMRTのないカオサンエリアから繁華街へ出るには非常に便利な乗り物だ。ドブ運河のしぶきがかからないように両側面はビニールシートを乗客が引っ張り上げておく仕組みになっているのはご愛敬。

↓運河ボートの座席から


プラトゥーナムでBigC、伊勢丹それからサイアムまで歩いてまた東急、MBKなどで最後のお土産購入。両手いっぱいお土産の状態でシャツを引き取りに再びカオサンへ。時間がなかったのでタクシーにしたが、MBKのタクシー乗り場が30〜40人待ちの大行列で驚き。半分以上は外国人だ[:ムニョムニョ:]
ここは外国人相手のボッタクリが多発するためか乗車口近くにMBKの警備員がいて「タクシー苦情報告書」みたいなものを配布し、メーターの使用を拒否した場合はこのシートで報告するようにと説明してくれた。エライじゃん[:拍手:]
カオサンまではけっこうな渋滞だったがちょうどいい時間に到着。問題なくシャツを引き取り、荷物用レインボーバッグを買って再びサイアムへ戻る[:ジョギング:]
BTSでプロンポンへ行ってSoi22近くの店で食事をとってからマンボへ。マンボの客は8割方日本人。街中で見かける人は白人が多いが、ある場所に行くとやたら日本人が多い。要するに日本人は定番の場所に行きたがるのか、あるいはほとんどがツアーで引っ張り回されているのかなのだろう。
マンボのショーは1時間強、楽しめたが、個人的にはカリプソのほうが充実感があったし、オカマちゃんのレベルも高かったような気がする。また、ここは記念撮影して40Bと金を取るのもちょっと気に入らない。

↓マンボのショー





ショーが終わってSoi22に並ぶマッサージ屋の一つに入って最後のマッサージを楽しむ。古式、足裏とやったので今日はオイル。気持ちよくて涎を垂らしながら眠ってしまった[:たらーっ:]
タイの古式マッサージは仰向けの姿勢から始まり7割方足を中心として下半身を揉むが、オイルはうつぶせから始まり、比較的まんべんなく揉んでくれる。もっとも治療という意味での効果は薄そうだが…
仰向けになれ、と言われて目を覚ます。男相手のオイルだからか、おばちゃんマッサージ師から誘惑を受ける…こういうときだけ、片言の日本語を使うから面白い。日本人の男は誘惑に乗りやすいのか?
誘惑を適当にかわして終了。もう地下鉄もないので近くの屋台で手羽焼きとソムタム、ビールを買ってタクシーでホテルへ。これで今回のバンコク旅行も終了、食い倒れ&マッサージでほぼ満足。

最後にオマケとして、2008年1月のバンコクマッサージ相場(ざっと見た感じ)を書いておきます。

スクンビット(Asok〜Nana) 古式400〜500B(2h) 足裏250〜300B(1h) オイル400B(1h)

スクンビット(Soi22) 古式300〜400B(2h) 足裏200〜250B(1h) オイル300B(1h)

ラチャダビセック(Huai Khwang) 古式400B〜(2h)   足裏300B(1h) 金魚鉢でお姉さんを選べます[:ときめき:]

カオサン周辺 古式300B〜(2h)   足裏200B〜(1h) オイル250B〜(1h)

本日の1曲 m-flo loves melody「STUCK IN YOUR LOVE」

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