BoundaryのErrantバックパックの使用感

LifehackerでBoundaryのErrantバックパックが紹介されていたのを見て、日本でも販売されたのだなぁと思い、1年使用したユーザーとしての感想を書いてみます。
Errant

2020年8月20日まで、Boundaryの公式サイトでバックパックを購入し、クーポンコード「BACK2SCHOOL」を入力するとPORTKITT(トラベルポーチ?)がついてくるキャンペーンが行われています。ご興味のある方はこの機会を逃さずに購入することをお勧めします。

僕がこのバックパックのことを知ったのは、2018年の秋でした。Indiegogoというクラウンドファンディングサイトで紹介されているのを見て、なかなか良さそうと思ってEarlybirdプロモーションのうちに購入しました。その時の価格は110USDだったので、現在の定価と比べるとすごくいい買い物をしたことになります。

クラウンドファンディングでは順調に資金が集まり、インドネシアの工場で生産をスタートさせるという連絡があり、その後何度か進捗状況が伝えられ、最終的に去年の8月に商品が届けられました。オーダーしてからの期間は約11ヶ月です!なお、日本への送料9.99USDが加算され、支払総額は119.99USD(日本円で約13,000円)となりました。

さて、バックパックを使用しての感想ですが、まず思ったのが想像したほど容量がないという点でした。モデルの外国人が背負っている感じではかなり大きく見えたのですが、実際にモノを入れてみると奥行きのマチがあまりなくイメージしたほどは入りません。

13インチMacBook Airを載せてみました。

Columbiaの25リットルバックパックと並べてみました。

Camp-fireのウェブサイトには容量が24リットルという記載がありますが、25リットルのバックパックと比較した感じでは、そんなに入らないと思います。実際、20リットルくらいではないかと思います。大容量のバックパックを期待されている方は避けたほうがよいかもしれません。

いきなりネガティブなことを書きましたが、それ以外は十分満足しています。靴を入れるためのスペースなど日本人は使わないのでは…というものもありますが、しっかりした作りで防水性も高く、背負い心地もよいです。詳細はBoundaryの商品サイトをご覧ください。

区分けが細かくクッションがあるのが特徴で、Macをいちばん奥に、次のしきりにiPadを入れたりしています。ストラップの留め具がマグネットになっているのが地味に便利で、よく考えられている実用的なバックパックだと思います。サイドジッパーからパカッと180度開けられるのもよいですね。

僕がこのバックパックをクラウドファンディングサイトで買ったのは、(バッグが他の人とかぶるとなんとなく気まずいので)人が持っていないものがほしかったという理由があり、日本でも普通に買えるようになるのがちょっと残念でもありますが、とてもよいものなのでオススメします。

Lifehackerのリンク先のCamp-fireで買うより、Boundaryの公式ウェブサイトから買うほうが(送料が変わっていなければ)たぶん安く、たまにセールもしているので、メールを登録しておき、セール時に直接購入したらどうでしょうか?

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