【久留米グルメ】西鉄久留米のカフェ・バー「デュラン(Durand)」はノマドに最適

出張で久留米に行った際、次の予定まで3時間も空いていたため長居できそうなカフェを探していてたまたま入ったのが西口から徒歩3分のところにある「デュラン(Durand」です。


ホテル(ゲストハウス?)の1階部分がオープンなカフェ・バーになっていて、アンティークな家具と広々としたスペースが落ち着きます。二人がけの狭いテーブルが細かく並んでいるチェーン店のカフェとは対局をなす作りでとても落ち着きます。もちろんノマドに必須のWiFiも用意されています。

テーブルなどは重厚感のあるアンティークを使っていますが、建物はきれいにリノベしてあり、トイレもきれいでした。夜はバーとしても人気があるようでキープされたウィスキーのボトルがたくさん並んでいます。


10時過ぎに入って、コーヒーをいただきながらずっとPCで作業をし、12時前からそのままランチをいただきました。お店を出たのは13時過ぎで、長居してスイマセンと恐縮していたのですが、スタッフの皆さんもオーナーも「全然気にしないでいいですよ、コーヒーのおかわりはいかがですか?」と声をかけてくれるなど、とても感じの良い対応でした。

ランチのメニューも、定番のカレー、パスタに加え生姜焼きや牛スジの煮込み、軽めのトーストなど多彩です。今回は牛スジ煮込みをいただきましたが、しっかり煮込んであり柔らかく、味が染み込んでいてとても美味しかったです。


支払いの際、ランチの分しか伝票がなかったので「この前にコーヒーを1杯いただいています」と申告したのですが「いいですよ。サービスします」と言ってランチの分しか受け取ってくれませんでした。

難点をいえば、BGMで繰り返し同じ曲が流れることと、分煙になっていないことがちょっと気になりましたが、タバコについては入口がオープンなので煙がこもることはなく、喫煙者から離れて座ればさほど影響ないと思います。

現在、初めてのお客様限定でランチメニューが30%OFFになるキャンペーンを実施中なので、お近くの方、出張で久留米に行く方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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